■ソウル、元気にしてたか。
釜山、チェジュ島、平昌には来ていたが、
ソウルは気がつけば5年ぶり。
Pop Tech特区のCiP協議会と韓国コンテンツ振興院が協定の調印をして以来です。
コロナもあり、不買運動もあり。
でも書店のマンガコーナーは健在。
ウェブトゥーンにどれだけ差し込まれるかな。
郵政省に出向していたTBS長生さんがNAVERと組んでStudioTuun社を率いている。
LINEマンガでのウェブトゥーン。
ウェブトゥーンの草分け作家ユンイナン氏やNAVER社長室長になったハンソクジュ氏は慶應の教え子で、彼らが先行して活躍する場に日本の老舗TBSが乗ってくるのは感慨深い。
マンガは企画~作画を全部一人でこなす天才の領域だが、ウェブトゥーンは分業の専門家を育て、多くの人材が参加できるジャンルになっている。
大学も基本は3年で教育が終わり、4年めは1年間インターンに行き、その要件で卒業する。
戦略性。
ザハ・ハディッドさん設計。
できる前後に来ました。3度目。壮観です。
「ソウルのデジタルレポート」
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2015/03/blog-post_12.html
デジタルメディアシティDMC。57万㎡を再開発、MBC、SBS、YTNなど放送局やアーカイブ、ミュージアムなどを集積した地。ここも3度目。日本では作れないなぁ。
「デジタルメディアシティ@ソウル、やるなぁ。」
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2015/12/blog-post_24.html
併設するeスポーツ場には兵どもが腕を競っています。
「ソウルDMCはVRとeSportsのメッカになってました。」
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2017/10/dmcvresports.html
今も先進なんだよなぁ。
「ソウルサイネージレポート」
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2012/02/blog-post.html
立派になられて。
Humanity+Art Design+Techをプロジェクトベースで学ぶ学部、創立10年でサムソンなど$6Mファンディングしているというから大したもんです。
今回、同じく慶應で博論をファンヨンヘさんに案内してもらいました。
先日「韓国コンテンツのグローバル戦略」を上梓した前韓国コンテンツ振興院日本所長。
ファンさんは別の大学で3年学び、ここでKBS(韓国放送公社)の授業を半年受けて、KBSに就職したんだと。
アメリカは4年リベラルアーツで、大学院でプロの腕をつける。
日本は4年教養で就職してOJTで鍛える。
韓国は3年教養+1年職業訓練。
形が違うなぁ。そしてiUは韓国型に近い。
COEXの図書館。おしゃれなデートスポット。
ドングク大学のリホンチュン教授が言うには、韓国でコロナの影響を最も受けたものの一つが宗教。
特にキリスト教は組織型の仏教と違い個人経営で、人が集まらず寄付も集まらなくなり、深刻であると。
信者つきで売りに出しているプロテスタント教会もあるとのこと。
ほう、日本は新興宗教問題が騒がしいが、そのあたりどうなのかな。
マスクを義務化していたころは、外ではしていたけど屋内ではしてなかった。
ところが自由化して個人任せになったら、個人の責任になるからみんなつけるようになったんだって。
そのあたりの塩梅、おもしろい。
(コロナ薬害を訴えるデモ)
iU韓国事務所の李所長と宋先生。
そしてもうすぐiUに留学する学生2名。高校卒業おめでとう。
梨泰院の事故現場。
梨泰院クラスのきゃぴきゃぴファンと、冥福を祈るかたがたと。



























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