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2015年10月29日木曜日

パリの顔と顔

■パリの顔と顔

 パリにしばらくおりました。ヒマなので「顔」を重点に見ておりました。長くなりますが、報告します。

まずは、ケ・ブランリー美術館。
セーヌ河畔にある、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカの民博。

 

こんな、どこかで会ったような顔がたくさんいます。
だいすきです。

 



シラク大統領が建設を推進しました。
ジスカールデスタンがオルセーを、

ポンピドーがポンピドーセンターを、
ミッテランがミッテラン図書館を遺した。
大統領は文化を遺したがる。

 






軍人のドゴールが遺したのは、
シャルル・ド・ゴール空港ですけどね。
安倍さんは、何を遺しますかね。

 







これはアラスカのユピック族のもの。

 



体じゅう鏡だらけで手にハサミを持つハイチから来た何者か。

 











君にも会ったことがある気がするんだ。

 



ダホメ王国の連中。
19世紀末にフランスが征服、1960年にダホメ共和国として独立し、現在、ペナン共和国。
征服したものをこうして楽しんで観ているわけです。

 

カメルーンの母子。
この美術館は、人文科学研究の対象なのか、美的観点から展示するかで論争があるそうです。
だけど、「お詫び」論争はないんだろうな。

 





こいつはピカソ美術館にいたやつ。
メラネシア神話の神らしい。
なぜここにいるかは知らんが。

 






これらポップな顔に比べて、日本の顔は神妙ですな。
ギメ美術館。

 



 西洋人にとって、日本の顔は、黒くて存在しないものなのかもしれない。
この甲冑のように。
アンヴァリッドの軍事博物館。

 






オルセー美術館で、いい顔の展示 by Antonio Donghi。
1900年から1940年までのイタリアデザイン展 “DOLCE VITA”.

 






オルセーでもどこでも(フラッシュたかなきゃ)撮影OKなんですよね。
日本の多くの美術館が禁止してるのはなぜですかね。

 






オランジュリー美術館。
くっつくぐらいに接写してても、みんなニコニコ見てる。
いいことだもんね。
日本だと、これって、とんでもなく悪いことなんだろうね。

 



ところでまたしても仔牛の顔と脳みそとそのあたりのクニュクニュしたものを喰いました。

 


別のところで、もう一つ喰いました。

 




 口直しに、仔牛の腎臓を喰いました。

 




別のところで、もう一つ喰いました。

2015年10月28日水曜日

TPP合意を評価します。けれども。

■ TPP合意を評価します。けれども。

 これまでTPPに関しぼくは知財分野、特に著作権に関して発言を繰り返してきました。懸念も表明してきました。

「TPP著作権合意を受けて」
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2015/10/tpp.html
 ただし、TPP合意自体は高く評価します。

 合意した31分野のルールによれば、通信、金融、小売や公共事業への外資規制が緩和されるなど、日本経済にとって有益で重要な事項が少なくありません。
 交易で生きるしかない日本にとって、海外市場の透明化を通じた拡大は攻めるべき戦略であり、政府はよく折衝したと考えます。

 9018の貿易品目のうち95%の輸入関税をなくすこととしました。マスメディアや政治の論調では、弱体化する農業の保護問題ばかりが目につきました。海外からいい食料が安く入るという利用側の効用の意義はほとんど語られないままでした。
 TPPの意義は、GDPの観点、提供者の観点だけでなく、消費者余剰の拡大の観点からも分析すべきです。その点でもこの決着に意義を見出せます。

 ぼくが懸念したのは、国益としての優先度です。農業社会、工業社会を経て情報社会に突入した中にあって、日本は今後100年、知財で食っていくしかない。
 その入口の国際ルール化に当たって、よもや農業(の提供者)を保護するために、知財(の利用者)を売ることだけはしてくれるな、ということでした。

 無論、政府もわかっています。今回の合意は、農業や知財の問題はあるものの、経済産業の多くの分野で利益が得られるよう努力したと見受けます。

 まず通信。許認可基準と審査期間の透明化、外資規制の緩和が採られます。
 電子商取引に関しても、デジタルコンテンツに関税を課さないこと、ネット上での物販等に対し国内サーバを設置する規制を廃止することとしています。

 金融では外資規制の緩和、外資系銀行のATM設置の容易化。
 コンビニなど小売出店規制の撤廃、通関手続きの迅速化、政府調達・公共事業の市場開放なども大きい。
 域内で製品の一定割合を作れば関税が撤廃される原産地規則も導入されます。
 このあたり、日本が今後も成長する上で大切な産業領域をカバーする措置だと考えます。

 知財分野では、著作権の非親告罪化や保護期間延長が懸念事項です。
 保護期間延長は業界の一部に求める声があるものの、コンテンツの輸入超過国である日本からみて、そろばん上はアメリカを利するものです。
 非親告罪化はそれ以上にクリティカルな問題で、業界でも賛同する人をみかけません。

 いずれも権利者=提供側の保護強化です。消費者余剰を減少させる内容です。国内法でどうリカバリーするかが問われる事態です。

 ただ、この分野の合意も不利に働くことばかりではありません。
 ネット上の著作権侵害に対する防止措置の導入、アクセスコントロールを回避する装置の製造や輸入の禁止、海賊版取締の強化、実演家の報酬請求権の付与。これら措置は、日本の業界にとっても大きくプラスに作用します。

 メリットを発揮できるよう、アメリカはじめ参加国が条約化の手続きを進めるよう期待すると同時に、デメリットを抑えるべく、国内の著作権制度などをしかと整備したい。

 これからステージは国内制度の手当に移ります。今週、政府・知財本部の委員会でも議論が始まりました。ぬかりなく進めましょう。


 


 ところで、TPPの交渉参加を巡り、経済学者や政治学者などから威勢のよい反対論が出されていました。そのかたがたは今回の合意をどう受け止めておられるでしょうか。やはりこの合意のない世界にとどまるほうが日本は得でしょうか。条約の批准を阻止するなり、アメリカの反対世論を煽るなりの行動を取られるでしょうか。改めて意見をお聞きしたく存じます。

2015年10月26日月曜日

クラウドからAIへ

■クラウドからAIへ

小林雅一さん「クラウドからAIへ」読みました。
"クラウド・コンピューティングの次に来るキー・テクノロジーは、実はビッグデータというよりAI技術"とする本書を今から2年前にまとめていた力量はさすがです。

◯AI開発はアカデミズムから企業主導になった。Apple、Googleなど企業が多額の投資。スポンサー頼みでなく、自立しているとの指摘。

 ITが30~20年前にたどった段階=メッカが東海岸(軍・MIT)から西海岸(シリコンバレー)に移った段階と同じですね。
 ぼくがいた90s末のMITメディアラボは、AIよりUIにシフトしていました。当時ネットは西海岸が主導していました。AI復活も西海岸から。
 SiriはDARPA 国防高等研究計画局の資金でSRIが開発。
 ただしルンバのiRobotはMITのロドニー・ブルックスらが設立したんですよね。

◯AppleはSiri、Googleはセマンティック検索、フェイスブックはグラフ検索。AIを武器に、スマホと人とのインタフェースを押さえ、ビッグデータを取る、という戦略だとの指摘。

 なるほど、わかりやすい。

◯1956年ダートマス会議からのAIの春、70年代AIの冬、80年代の復活と、再び冬。そしてようやく春。80年代は日本でも第5世代コンピュータの失敗後、長く冬でした。

 当時近くにいたぼくのメモ「30年たって実現した自動翻訳電話」
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/05/30.html
 長い冬からAIが復活したのは、高齢化が自動運転車を促すなど社会変化が技術を必要としている側面と、ビッグデータの争奪戦というビジネス面とがあります。
 もちろんその背後には、この20年のコンピュータとネットの大衆化があるのですが。

◯AI研究は3つの学派。1)古典的なルール・ベース派、2)勢いを増す統計・確率派、3)期待されるディープラーニング派。

 2012年、GoogleとSUの共同チームによるニューラルネットワークがYouTube上の動画からネコの概念を獲得したというニュースは、ディープラーニングの名を広めましたね。

◯自動運転車は、レーダー、カメラ、センサーより、背後にある知性=ソフトウェアがカギを握る。経路の算出、行動計画、位置・速度の把握、対向車等とのコミュニケーションが重要。

 クルマがスマホになるということ。

◯2012年米自動車工業会調査では、72%のドライバーが自動運転車にネガティブで、安全性に懸念を示す。しかし開発側の掲げるメリットも安全性。

 機械は危ないという見方と、人はミスをして危ないという見方が対立しているのですね。

◯金融市場ではヘッジファンド等が金融工学を駆使したAIロボットが導入され、取引全体の7割をボットが行っている。

「アルゴリズムが世界を支配する」にもそうした記述がありました。
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html

◯リーマンショック後、米国は景気回復すれども雇用は増えなていない。労働者・中間管理者の仕事を機械が奪っている。

「機械との競争」にもそうした記述がありました。
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/05/blog-post_6639.html

◯米国はAIを積んだ新型ロボットを工場に投入し、海外流出した製造業を国内回帰させる戦略。しかし回帰しても仕事はロボットが行う。

 人の新しい仕事を生む戦略はどう立てたらいいでしょう。そこが課題。


 3年前、小林さんの「HTML5は日本企業を復活させるか?」を取り上げたことがあります。そこからシーンが様変わりしたのですが、さて、今回、日本企業はどうします?
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/11/html5.html


2015年10月22日木曜日

超人スポーツハッカソン

■超人スポーツハッカソン
 超人スポーツ協会ハッカソン@慶應義塾大学日吉キャンパス。 ドローンやジャンプシューズなどを使って人機一体の超人になる新スポーツを開発する大会です。
 8種目が開発・提案されました。
 球技3種、走行競技2種、闘う系3種。

すぐ大会が開ける完成度のスポーツが開発されたと思います。元ハンドボール日本代表キャプテンの東俊介さんが審査に参加してくださったのですが、ぼくでも東さんに勝てそうな競技ばかり。誰もが超人になれるよ!
(写真は東俊介賞が授けられた「くち」の太田智美師匠と。)

 


最優秀賞は「バブルジャンプシューズ」。
ビョンビョン跳躍しながらバブルで安全に闘う。
人機一体の超人感と巨人感を味わえます。少し鍛錬が要りますが。



 義足(Sky Runner)と安全(Bubble Ball)の組み合わせで、1on1の相撲も、5on5のラグビーも可能です。
超人度、ガチ度に優れていました。



優秀賞は「チャリオート」。
ベンハーに出てくる古代ローマ戦車競技にインスパイア。
右手のコントローラーで操る。
んですが、これが難しい。
ハドリアヌス亭競技場ばりに600m周囲のコースで競いたい。 



もう1つ優秀賞、「陣取りJintory」。
あちこちに置かれた陣地=ビーコンが10秒間アクティブな間に、その近くで激しくスマホを振ってポイントを稼ぐ。
遠くから妨害電波の発信も。
場所さえあれば、特殊な空間がなくても、どこでもできます。


中村伊知哉賞は「ドローンマスターズ」に授与。
3人2チームで、6m☓10mの空間で、
敵のターゲットにドローンを当てる。
今こそこれを官邸前でやろうぜ!
善光寺でもいいね!

 

松葉杖を地面に突くとゲージが貯まる。
チャージされたら15秒のチャンス。
その間に相手の松葉杖のタマを片足で叩き落とす。
松葉杖を強力な戦闘器具にするのだ。

 

「ホバークロス」。
hovertraksに乗って、おたまにのせたボールをゴールに入れる。
守備はバットで阻止する。
競技としてかなり完成されています。 


超人スポーツ協会 稲見共同代表vs南澤事務局長。
こんなに真剣になることがあるんだ・・・  


 



「くち」。
口を伸ばす。
先っちょのくちびる型インタフェースを歯で操作して、パン食い競争。
50m または 42.195kmの競技だそうです。
太田智美師匠が超人スポーツを開発すると、こうなる。   




自ら実践してしもじものものを啓発する太田智美師匠であった。

2015年10月19日月曜日

切り捨てSONY?

■切り捨てSONY?

 清武英利さん「切り捨てSONY」読む。
 巨人軍代表としてナベツネさんと争い、ジャーナリストに戻った清武さんがSONYを追った実録。出井体制以後のリストラ像を、実名のひとびとが語る。怖ろしい。救いは、SONYを去ったひとびとが活き活きとしていること。

 ソニー歴史資料館には井深氏、盛田氏、大賀氏らの写真が功労者として並ぶが、出井さん、ストリンガーさんらの写真はないとのことです。
 「私の履歴書」で社長就任を打診されて迷う経営者が登場するたび、ぼくはホントか?と思っていましたが、出井さん以降の社長たちの描かれように、社長を引き受けるリスクの大きさを感じました。

 大手企業の役員から「SONYはよく暴動が起きませんね」と皮肉られるという話。
 この本に描かれていることが事実なら、ぼくでもそう思います。それほどSONYという会社を愛し、復活を信じるひとたちの組織、ということかもしれません。

 ぼくは自分で買う機器はかつてSONYばかりでした。ラジオ、テレビ、ステレオ、ラジカセ、ウォークマン、デンスケ、CDプレーヤー、ビデオデッキ、hitbit、ビデオカメラ、VAIO。
 今はかろうじて手元にスマホだけが残ります。次に手にするのは何でしょう。

 大賀さんが会長だったころ、講演を聞きに行きました。20年前のことです。
 「無線の資格試験で今も朝日のア、イロハのイ、なんてのを残してる。郵政省はバカ。」
との発言があり、大臣官房で規制担当だったぼくは役所に戻って電波部に聞くと、「それ2週間後に廃止することになってるんだよね」との返事。

 翌朝、SONYの知人に「だってよ」と連絡したら、伝え聞いた大賀さんがスグ事務次官室にやってきました。
 「言ったことにスグ対応するとは何とすばらしい!」
 ぼくも次官室に呼ばれて、さんざんホメられました。会長、それ誤解なんですけど・・・と言うのも聞かず、すばらしいすばらしいと言って帰られました。

 それを大賀さんはあちこちで話してくださって、じゃあ誤解されたままにしとこう、ということになりました。SONYは元気でした。ニッポンもまだ元気でした。

 札幌コンサドーレの会場でSONYのFelica実証実験を見に行ったのはもう10年以上前か。スゴい、天下獲れるぞ、と思いました。どうも、まだのようです。
 いま総務省の場で、2020年に向けて、デジタルサイネージとFelicaおもてなしカードを組み合わせたクラウドシステムを検討中です。どうにかなるでしょうか。
 
 ともかく、元気に、やりましょう!SONY様。

2015年10月15日木曜日

東京おもちゃショー2015 

■東京おもちゃショー2015


  KMDが標榜するデザイン、テクノロジー、マネジメント、ポリシーの4本柱を具現化する、日本で最重要のイベントの1つ、東京おもちゃショー。今年もいそいそと参りました。
今年はスマート、ウォッチ、AI、ロボット、ドローンが目立ちました。

 過去5年のメモはこちらに。

 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2010/09/2010.html
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2011/08/2011.html
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/09/2012.html
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/11/2013.html
 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2014/07/2014_31.html
 

日本おもちゃ大賞2015受賞作を紹介していきます。イノベイティブ・トイ部門。大賞はタカラトミー、リニアライナー超電導リニアLO系。磁力浮上と磁力走行を世界で初めて実現。  
イノベイティブ部門。シーシービー、赤外線ヘリコプターピコファルコン。全長45mm。進化してます。

 


イノベイティブ部門。バンダイ、TAMAGOTCHI 4U。スマホ連動です。進化系。   


 

イノベイティブ部門。タカラトミーアーツ、おえかきすいそうピクチャリウム。描いたサカナが水槽の中で動き出す。iPhoneを使ってアナログとデジタルを融合。



イノベイティブ部門。メガハウス、BotsNwe(ボッツニュー)。スマホにアプリをダウンロードしてVRの没入感を体感。



エデュケーショナル・トイ部門。大賞はジョイパレット、脳力トレーニング みんなで!育脳マット。4人プレイができる14種コンテンツ。   



エデュケーショナル部門。バンダイ、いっしょにはなそう♪アンパンマン。100ワードの音声認識で話しかけるとアンパンマンが返事します。
エデュケーショナル部門。アガツマ、アンパンマンはじめてのおしゃべり48。アンパンマン、強し。

 


エデュケーショナル部門。シャチハタ、エポンテ カタチスタンプ。色と形を選んでスタンプを押すことで創造性と想像性を刺激。これ、CANVASが企画・監修してるんです!!




コミュニケーション・トイ部門。大賞はタカラトミーアーツ ヒミツのクマちゃん。しゃべるぬいぐるみ。会話や歌や読み聞かせができる。話す・聞く、抱く、ロボット+AIおもちゃが増えました。 


コミュニケーション部門。タカラトミー、プレイウォッチ。早くもウェアラブル・スマートおもちゃの登場。カメラ、マイク、ゲーム。
コミュニケーション部門。バンダイ、妖怪Pad。妖怪メダルを読み込めるなど15アプリで遊べる。妖怪、強し。


 

コミュニケーション部門。ジョイパレット、おしゃべりイングリッシュPerfect!。親子がコミュニケーションしながら英語が学べる。 
ガールズ・トイ部門。大賞、セガトイズ、Jewel Watch。こちらもウェアラブル。しゃべる文字盤、運動アプリ、読み上げなど100通りの機能。


ハイターゲット・トイ部門。大賞、シーシービー、カメラ付き超小型ヘリコプター ナノファルコンデジカム。マイクロSD、カメラ付き超小型ヘリ。



共遊玩具部門。大賞、タカラトミー、JOUJOUみつけてみよう!いろキャッチペン。モノにセンサーを当てて色を読み取り、画面と音声で遊ぶ。目の不自由なこどもにも、普段は見えない色を教えてくれて、色の概念や身の回りのものの色を知ることができる。
選外のアイテムを見てみましょう。
タカラトミー、Omnibotシリーズ。OHaNAS。言葉を理解しておしゃべりしてくれる。スマホ→クラウドでコミュニケーション。docomoとの連携です。おもちゃとITが一体化してきました。

OmnibotのHello! Zoomerにはビーグル犬もいるのね。


 



ジョイパレット。もしもしおでかけスマートフォン。1.5歳から。4.3インチ。アンパンマンに電話したり、文字ゲームをしたり。71種の遊びができる。

 

メガハウス、Tapme2。進化系。Android4.4、wifi、アウト/インカメラ。字、絵本、ドリルなど40アプリ搭載。


 

ハピネット。HoverTech。自称AI搭載のホバーが自動で浮遊する。それを銃で撃つゲーム。これは面白そう。



DOYUSHAのドローン。へこたれるな、ドローン。ではまた来年。