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2026年5月25日月曜日

PPP:エンターテインメント・コンテンツ産業の未来

■PPP:エンターテインメント・コンテンツ産業の未来


PPPシンポジウム「エンターテインメント・コンテンツ産業の未来を考える」。

PPP(PopPowerProject)が発した政策提言「コンテンツ産業戦略2026」をベースに、関係省庁と経団連の代表とともに議論しました。満員御礼、熱気ある討論になりました。



登壇は内閣府知財事務局福田和樹参事官、経産省梶直弘文化創造産業課長、文化庁長谷浩之著作権課長、総務省吉田弘毅情報通信作品振興課長、経団連岩村有広常務理事。

コンテンツ4省庁の担当課長が勢揃いするのは初めてじゃない?

しかもそれぞれ役割を補完し合っていいかんじ。

バッチバチじゃなく、いいかんじになったのはいつからだろう。

そういえば2年前はこの4ポスト、全員女性だったんですよね、そのころから柔らかくなったのかな。

ただ今は政府がコンテンツのプライオリティを高めて戦略17分野に据え、政策展開も熱くなっています。民間にとってもチャンス。



PPPの提言「コンテンツ産業戦略2026」は7項目。

経団連による提言も参考にしつつ、PPPのメンバーや連携企業ら有志がまとめたもので、登壇した省庁は受け取ってくださる側。

予算措置1000億円のように政府(除く財務省)を後押しするものもあれば、「文化省」設立のようにチョット待った!とされるものもあります。

ぼくは知財本部、経産省、総務省の会議に参加していて、文化庁はお役御免になったけれど、なので政府の取組みは知っていますが、一堂に論点を叩いたことはないので、貴重な機会でした。

https://poppowerproject.com/contentindustrystrategy2026/



来場の業界人が一番関心を寄せる支援措置。目指せ予算1000億円は夢物語ではなくなりました。が、この日のポイントは、税制措置の活用(経産省)、レコード演奏・伝達権の創設(文化庁)、NHK資金の活用(総務省)という多彩な政策手段によるアプローチ。民間もこれら総合的な支援策を使いこなせよ、というメッセージでもありました。ちょうどこの日、文化庁の審議会でレコード演奏・伝達権創設が固まったとの報告もあり、はずみがつきました。



人材育成は長年のテーマです。文化庁はじめ施策が厚くなっています。総務省も新会議で人材育成をテーマにしています。ただ、いつも課題とされながら打ち手に乏しかったテーマでもあります。そこでPPPは民間の立場でマネジメント教育のため米Thunderbird校の誘致に動いています。これに関し、経産省の梶さんは、コンテンツの仕事とプロジェクトを作り、その中で人を育てる方向性を強調しました。リアリティがあります。



生成AIとコンテンツの関係値は揺れています。積極活用で競争力を育む派と、アーティストやユーザの忌避感を重んじて遠ざける派とに分断されている感もあります。だが活用して優位に立つスタンスで壇上は一致しました。ただ侵害行為は急拡大する。海賊版対策と同様の総合的な措置が必要になるとの指摘もありました。同意します。



韓国コンテンツ振興院KOCCAのような司令塔がほしいよ。PPPは「文化省」としました。経団連のコンテンツ庁提言をなぞったものです。霞が関は各省庁の利害が交錯し、この話に触れにくい。ここで経団連岩村さんが司令塔「機能」が大事だと強調されました。なるほど、省庁の形よりも、いかに実質のパワフルな機能が持てるかですね。ぼくは省庁再編が役人最後の仕事で、次の再編が個人的な重要事項なのですが、形よりも機能というのはうなづける響きでした。

客席にKOCCA前日本代表の黄仙惠さんがいました。どう思う?「日本はこれら関係省庁の横連携が重要」との指摘。JOCCAを作るより「機能」ってことですね。でもこの4省庁の連携はうまく「機能」してるの? 総務省吉田さん「このメンバーは週3で会っていてうまいことやってる」。ちかごろわたしたちはいいかんじ。そうか。じゃあこのステージが事実上、JOCCAのショウケースってことですな。



コンテンツ、メディア、通信、メーカ、金融、商社、アパレル、自治体などなど多彩な関係者と登壇者によるシンポ後の懇親会がもっと大事な本番でした。このネットワークを活かして日本のコンテンツが少しでも元気になることを祈るとともに、さっそく次の機会を設計します。多謝。

2026年5月18日月曜日

PPP コンテンツ産業戦略2026

■PPP コンテンツ産業戦略2026



PPP:Pop Power Projectが政策提言「コンテンツ産業戦略2026」を発出しました。


1.支援措置の拡充、2.人材育成の拡張、3.スタートアップの支援、4.AI活用の促進、5.海外展開の戦略的推進、6.海賊版対策の強化、7.司令塔機能の実装の7項目。

シャープにまとめたと思います。内閣府知財本部、経産省、文科省、総務省などなど関係方面に働きかけます。ご一読のほどを。

https://poppowerproject.com/contentindustrystrategy2026/

 

日本発のコンテンツは極めて高い創造性と独自性を持ち、世界から高い評価を受けている。そして、これを生み出す産業には潜在的な競争力がある。一方で、支援措置、人材育成、起業支援、AI活用、海賊版などの課題に対し政策・対応が分散し、ジャンルを横断した産業全体としての戦略性が十分に発揮されていない。
 本提言は、政府および民間が連動し、日本のコンテンツ産業を成長する基幹産業として再設計することを目的とする。


1. 支援措置の拡充

 日本のコンテンツに対する公的支援を国際的な水準に引き上げ、グローバル市場を前提としたIP展開を加速させることで、海外市場を3倍増の20兆円に拡大する政府目標を早期達成する。
 関連予算の1,000億円規模への拡充、制作促進税制等による支援体系を構築する。
 特に、海外展開・ローカライズ、地域・拠点整備、DX・AI活用、メタデータ・アーカイブ整備、人材育成・起業支援等を、制作現場のスピード感に対応した簡素な手続で横断的に支援する。
 また、海外市場データの把握を通じた戦略立案の高度化や、制作・発信・交流を担う象徴的拠点の整備を支援措置の中に位置づける。レコード演奏・伝達権を創設するべく、著作権法の改正を行う。


2. 人材育成の拡張

 コンテンツ制作人材を育成する教育を拡充するとともに、産学連携を通じて、国際的なマネジメント・プロデュース人材を育成するビジネススクールなど高度教育プログラムを整備する。
 あわせて、コンテンツに関する入門的な認定制度や世界市場を見据えたポップカルチャー検定を創設し、権利・契約等の基礎知識を含む知識の体系化と国際的理解の促進を図る。
 さらに、労働環境改善の観点も踏まえ、人材が持続的に育成・定着する産業基盤の形成を目指す。


3. スタートアップの支援

 成功までに時間を要し、成果の不確実性が高いなど、他の産業とは評価指標も異なるコンテンツ分野に適した起業支援策が求められる。
 エンタメ特化型の評価・マッチング機能を整備し、専門家による選定や表彰を通じて資金と注目が循環する仕組みを構築する。制作・実証・発信を担う拠点を整備し、海外展開を視野に入れた短期的成果に依存しない支援モデルを確立する。


4. AI活用の促進

 生成AIを手なづけ制作の競争力を高める攻めの対策と、不正利用や権利侵害から身を守る措置を同時に遂行し、イノベーションと権利保護の両立を図る。
 AIの導入を支援するとともに、集団的にAI事業者との対話・交渉や法的対応を行う体制を整える。AIによる権利侵害の自動検出・摘発など技術の開発・実装を支援する。ユーザーのAI利用を円滑化するガイドラインやリテラシー向上施策も整える。


5. 海外展開の戦略的推進

 文化庁・外務省による文化交流事業をコンテンツ産業政策の文脈に再定義し、文化交流と産業戦略を連動させて、中国を含む諸外国との関係強化を図る。
 官民による文化交流や国際イベントへの戦略的展開を継続的に実施・支援する。大臣級会合やJETROの枠組みと連動させ、新興国・グローバルサウスも含めた国際イベントや表彰制度を活用する。


6. 海賊版対策の強化

 政府の海賊版総合対策を強化する。
 特に、CODAの権能を法的に明確化し、分野別の実態を踏まえた機動的で強力な執行体制を整える。政府は海外当局との連携を強化し、迅速な削除・摘発・処分を可能にする実務体制を整備する。


7. 司令塔機能の実装

 「文化省」設立を目指す。コンテンツ文化産業政策を統括する司令塔機能を整備する。

 並行して、民間側に業界横断の中核的連携組織を整備し、ジャンル横断で官民が連動して政策立案・実行・評価を行う体制を構築する。その一環として、コンテンツ振興法の強化を含む制度基盤の見直しを検討し、継続的な政策実行を担保する。 

2026年5月11日月曜日

デジタル十大ニュース2025。

デジタル十大ニュース2025。


投票結果が出ました!

1 大阪万博、デジタル満載

2 「国宝」と「鬼滅」、アニプレックスと東宝による新記録

3 AI生成コンテンツの爆発的普及と侵害問題の拡大

4 GeminiにChatGPT、熾烈な生成AI覇権争い

5 音楽5団体連合のミュージックアワード開催

6 ネットフリックス、ワーナーを11兆円で買収

7 ディズニーがOpenAIに1500億円出資

8 アサヒ、アスクルへのサイバー攻撃

9 フジテレビ騒動

10 Switch2、世界的ヒット

 

デジタル駆使で万博が成功。そして映画とアニメのコンテンツ快進撃。

日本の明るいニュースが2トップです。

ただ、3位4位7位がAIモノで、11位がAI失業、12位がAI規制法でしたので、分散した票を合わせればAIがダントツ1位ということでもあります。

GoogleのGemini、OpenAIのChatGPT、ネットフリックス、ワーナー、ディズニーと相変わらずアメリカが目立ちますが、ソニー:アニプレックス、東宝、任天堂、フジテレビ、アサヒ・・日本企業も賑やかです。

明確なハードものは10位のSwitch2だけで、後はAI・コンテンツ。ソフト重心も変わりません。

 

3位 AI生成コンテンツの爆発的普及と侵害問題の拡大

 AI覇権争いやAI法制定など大きなAIネタを押さえてのトップは生成AIによるコンテンツの激動でした。7位のディズニーによるOpenAIへの出資も同じ文脈。AIが爆発的に音楽も映像も生み出し、AI生成物が人の作品を凌駕し始めた。いずれコンテンツはAI生成物が主流になることを予期させる事態。これに対し、クリエイターも制作会社も、積極活用か反発・忌避か、態度が分かれます。生成AIに対する一部ユーザからのヘイトも激しく、AI活用で炎上する事例もひんぱんです。よい落ち着きどころはどこか、まだ見えません。

 

2位 「国宝」と「鬼滅」、アニプレックスと東宝による新記録

 国宝が22年ぶりに邦画実写映画の歴代興行収入1位の記録を塗り替えました。劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来は、日本映画史上初となる世界興行収入1000億円突破という偉業をなしとげました。日本のコンテンツ業界全般が元気になっていて、政府はこの業界を「成長」産業から「基幹」産業と呼び方を変え、17戦略分野の一つに組み入れました。

 

1位 大阪万博、デジタル満載

 東京五輪と同様、開幕前は四の五の言われていた大阪万博、無事 成功。祭りとしての賑わいも十分でした。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 予約・入退場のアプリ、キャッシュレスなど手元のデジタルもあれば、会場や交通機関を埋め尽くすサイネージの大画面も圧巻でした。これをサイネージのハード案件とみれば、ハードネタは10年前の4K以来、1位獲得は2012年の「どないしてん日本家電産業」、その前年の「スマホ急激普及」以来です。

 

 

 

過去の十大ニュースは以下のとおりです。

デジタル十大ニュース2024

https://ichiyanakamura.blogspot.com/2025/03/2024.html

1位 ナベツネさん逝く

2位 兵庫県知事選、テレビはSNSに敗けたのか

3位 バンダイナムコと東宝 /ソニーとKADOKAWAが資本業務提携

4位 ノーベル物理学賞・化学賞ともにAI研究者が獲得

5位 ハットリくんバカボンまる子パーマンのび太ドラえもん…声優さんたち逝く

6位 サウジアラビアで史上初のeスポーツワールドカップ開催

7位 SHOGUNエミー賞18冠、ゴジラ-1.0・君たちはどう生きるかアカデミー賞

8位 DeNA、ソフトバンクを破り下剋上日本一

9位 mixi2、スタート

10位 アメリカ大統領選挙、20州がAI偽情報規制法

 

○デジタル十大ニュース2023

https://ichiyanakamura.blogspot.com/2024/04/2023.html

1位 Chat GPT !!!!!

2位 YOASOBI「アイドル」Billboard1位

3位 Twitter、Xになる

4位 マリオ映画 世界アニメ興収史上2位

5位 ハリウッドでAIストライキ

6位 オープンAI アルトマン騒動

7位 LINEとYahoo!統合

8位 戦争×フェイクニュース

9位 しょうゆ差しなめ男

10位 G7広島サミットからのAIプロセス

 

○デジタル十大ニュース2022

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2023/04/2022.html

1位 ウクライナ:デジタルが主戦場となった初の戦争

2位 メタバース本格化:エンタメ、都市、学校

3位 W杯ABEMA中継、ネットはテレビを超えたか

4位 イーロン・マスク、twitter買収

5位 web3ブーム:バブルか実体か

6位 アプリ発SPY☓FAMILYヒット

7位 ネット広告が4媒体合計を抜く

8位 GAFAM、人員削減

9位 KDDI通信障害

10位 FTX破綻、どうなる仮想通貨

 

○デジタル十大ニュース2021

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2022/02/2021.html

1位 デジタル庁、始動。デジタルは臨調と田園都市構想も

2位 お家で楽しむ東京オリパラ開催

3位 民放キー局同時配信へ

4位 Facebook、社名を「Meta」に変更

5位 テンセント、KADOKAWAに300億円出資

6位 中国、IT規制強化

7位 総務省トップ辞職からの経産省2人の詐欺逮捕

8位 総選挙、メディア予想大外れ

9位 サイネージ2題:新宿3D猫と品川「今日の仕事は、楽しみですか」

10位 ネットいじめ最多

 

○デジタル十大ニュース2020

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2021/02/2020.html

1位 デジタル庁設立で肩身の狭いハンコ・FAX

2位 鬼滅の刃、興収歴代一位へ

3位 ZOOM社会到来、テレワークは定着するか

4位 eスポーツ特需と「あつまれ どうぶつの森」世界人気

5位 東京オリパラ延期からの新ライブエンタメ隆盛

6位 映像配信戦争続く:ディズニー+スタート、ソニーのクランチロール買収

7位 米大統領選が示すデジタル社会分断

8位 学校PC一人一台実現、遠隔教育も全国で

9位 ガンダム大地に立つ。等身大ガンダム、動く。

10位 東証ダウン、全銘柄終日停止

 

○デジタル十大ニュース2019

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2020/02/2019.html

1位 Yahoo!・LINE経営統合

2位 デジタル教育大驀進:推進法成立、NTT吉本100億円、一人一台予算

3位 eスポーツ、初の国体開催

4位 量子コンピュータ実現

5位 消費税アップ、からのキャッシュレス・ポイント還元

6位 Pray for 京アニ

7位 W杯ラグビーONE TEAM、瞬間視聴率49.1%!

8位 NHK、ネット常時同時配信可能に

9位 米韓5Gスタート

10位 テープ、まわしてるんちゃうん?

 

○デジタル十大ニュース2018

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2019/02/2018e.html

1位 eスポーツ元年。JeSU設立、吉本も参入。

2位 VTuber爆誕

3位 海賊版対策、まとまらず。

4位 超教育協会設立、デジタル系業界団体オールスター

5位 新4K8K放送開始

6位 携帯電話4割下げ攻防、楽天の参入も

7位 TikTokなど中国アプリ大人気

8位 CiPファンド設立

9位 PAYPAY100億円、10日で終了

10位 デジタルサイネージアワード10周年

 

◯デジタル十大ニュース2017

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2018/03/2017_1.html

1位 アツい!プログラミング教育

2位 ビットコイン1年で20倍に

3位 VR・AR普及。施設ができたり、ゲームが増えたり。

4位 AIスピーカー普及の兆し

5位 チケキャン閉鎖

6位 カール東日本撤退

7位 DeNA vs. ソフトバンク ~楽天でもよかったんだけど~

8位 楽天、第4の携帯会社に名乗り。

9位 ロボットもいろいろ~aiboがでたり、バク転したり、戦ったり~

10位 Nintendo Switch発売

 

◯デジタル十大ニュース2016

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2017/02/2016_13.html

1位 ポケモンGO 配信開始

2位 PS-VR発売 VR普及元年

3位 PPAP YouTubeから大ヒット

4位 Google AI アルファ碁、人間に勝つ

5位 邦画大ヒット「シンゴジラ」「君の名は」

6位 プログラミング教育必修化へ 

7位 4K出揃う。リオ五輪8K生中継も。

8位 キュレーションサイトの閉鎖ドミノ。

9位 ソフトバンク、ARMを買収 IoT本番へ

10位 チケット転売問題勃発

 

◯デジタル十大ニュース2015

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2016/02/2015.html

1位 ネットが暴いた五輪ロゴパクリ問題

2位 首相官邸にドローン落下ですぐ規制

3位 AI・IoT狂想曲

4位 Apple、Google、AWA、LINE、サブスクリプション本格化

5位 マイナンバー制度開始

6位 DSにWii、任天堂岩田社長が逝去

7位 自動運転、グーグル、アップルなどの覇者争い

8位 VW、不正ソフト利用で排ガス規制逃れ

9位 ペヤングvsゴキブリ、販売停止と復活劇

10位 オンライン学習サービス、いよいよ本格化

 

◯デジタル十大ニュース2014

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2015/02/2014.html

1位 LINEで決闘:「決闘罪」が適用される

2位 論文コピペ発覚で大問題~STAP細胞はあります~

3位 プログラミング教育 本格化

4位 ウェアラブル機器続々:GlassやらWatchやら

5位 非実在小4、どうして解散するんですか?を問う

6位 3Dプリンター事件:銃とかわいせつなものとか

7位 ベネッセ個人情報流出

8位 ロボットPepper登場。ロボットペットも復活。

9位 角川ドワンゴ統合

10位 mixi モンストで大復活!  

 

◯デジタル十大ニュース2013

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2014/02/2013.html

1位 バルス祭り 14万tweet 世界記録塗りかえる

2位 特定秘密保護法とNSA通信傍受

3位 3Dプリンター低価格化で身近に

4位 オープンデータ進展

5位 冷蔵庫に入る若者たち~炎上相次ぐ

6位 ホリエモン出所

7位 あまちゃん・半沢直樹、テレビの底力

8位 4K8K/Hybridcast次世代テレビに期待感

9位 大阪市・荒川区・武雄市が2015年度までに子どもにタブレット配布

10位 ウェアラブル・コンピュータ時代到来か

 

◯デジタル十大ニュース2012

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/01/2012_26.html

1位 どないしてん日本家電産業

2位 LINE8000万人、無料通話ソーシャルサービス戦国時代へ

3位 違法ダウンロード刑罰化

4位 コンプガチャ問題

5位 炎上大国ニッポン:市長も社長も教育長も

6位 ソーシャルなデモ多発:原発やら反日やら

7位 遠隔操作ウィルスで警察手玉に取られる

8位 アノニマス大暴れ!ACTAとか霞ヶ浦とか

9位 スマートテレビ始動:放送、通信、メーカーの本格対応

10位 ビッグデータは宝の山?

 

◯デジタル十大ニュース2011

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/01/2011_14.html

1位 スマートフォン急激に普及 上半期出荷台数は1000万台超

2位 スティーブジョブズ氏死去

3位 復旧作業や安否確認にソーシャルサービスが活躍

4位 通信・放送融合法制が施行

5位 震災後 TVのネット配信が一時実現

6位 facebookの加入者 日本で1000万人突破

7位 タブレット端末 各メーカーから出揃う

8位  地デジ、被災三県除き整備完了

9位 DeNA野球参入に楽天が反対

10位 サイバー攻撃相次ぐ