■東京ゲームショウ2022
東京ゲームショウ@幕張。
37か国から605企業・団体が出展。
3年前「もう来ないぞ。もうこんなおっさんの来るイベントじゃない。」と書きました。
3年ぶりなのでいそいそ来ました。
「東京ゲームショウ2019」
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2019/11/2019.html
ビジネスデイにもかかわらず大賑わい。
ソニックのブースは1時間待ち。
セガ杉野社長「3年ぶりだからテンション上がりますよ~」
でも3年前は一色に塗りつぶしていたeスポーツの色が今回は薄い。
eスポーツはオンラインでの展示・イベントに場を移しているんですね。
定着した、ということですかな。
ディープにゲームしようぜ。
新しいハードビジネスが生まれています。
VRヘッドセット「Meta Quest 2」の体験コーナー、長蛇。
メタバースはゲームが着火点ですからね。
XENOでは、CROOZ Blockchain Labが開発するNFTゲームを紹介。
NFTゲーム「PHANTOM GALAXIES」、プラットフォーム「PlayMining」、「Discord」。
やはり今回はメタバース/web3の花が咲き誇っていました。
実を結ぶのはいつかなー。
けれど外資が多い。
Tokyoは世界を引っ張っていけるかなぁ。
特に韓国政府のコンテンツ振興院KOCCAは15のブースを引っさげてプレゼンスを発揮しています。
海外のこうしたポップ&テック産業イベントに日本政府が商談ブースを構えますかね?
KOCCA様とはぼくらのポップ&テック特区CiPも協定を結んでいます。
アジアからの世界発信、進めましょう。
三畳一間。わび~
「疲れたら休んでってください~」
という呼び込み作戦。
「あとでマヂラブ野田がきます~」
だそうです。
「史上最短の設営時間でした~」
よろしゅうに。
たくさんの学校がブースを出しています。
常連、日本電子専門学校。
iUの兄貴分です。iUもいずれ混ぜてもらおう!
さて、来年は、もう来ないぞ。
































