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2026年2月23日月曜日

ちょもろー 2025

■ちょもろー 2025

「ちょっと先のおもしろい未来 –CHANGETOMORROW-

ちょもろー!

ポップカルチャーとテクノロジー、

ポップ&テックの都市型フェス第5回。

ぼくは ちょもらー兼超実行委員長。

千客万来 大団円、多謝!

https://www.change-tomorrow.tokyo/




ちょもろー2025

「みんなの脳世界~超多様~」

「ワークショップコレクション」

「ともだちロボット」

「超人スポーツ」

「変態ガジェット」

KMD Forum

iUtopia

MOMENT FACTORY」などなど。

CiP協議会とアルベログランデが運営、

東急不動産、鹿島建設、ソフトバンクなどが協賛。多謝!

https://www.change-tomorrow.tokyo/2025

 



オープニングは、電電チンどん、ロボットパレードを先頭とするちょもろーパレード。

まずは初お目見え、電電チンどん。

伝統的な大正ちんどん文化と、ボカロ作詞・AI作曲・サイネージ映像のテクノロジーとを組み合わせたストリートパフォーマンス。

子どもも大人も、ロボットも、超人も、みんなで練り歩く!



電電チンどん。

中学生、iUSOLA客員教授が企画しました。

作曲・映像はSOLAさん、ボカロはYAMAHAワークショップにて子どもたちが作詞。

ライブはSOLAさん先導で、ぼくは小太鼓 係。

金属バットがネタにした「ヤクルトで作ったマラカス」を持つ子どもたちが後ろに続く。

ヤクルトの本社が竹芝にありますんでね!

このバンド、今後あちこち出張しますので、ごひいきに。

 


ちょもろーの看板コンテンツ「みんなの脳世界~超多様~」

https://neuro-diversity.world/minnou2025/


私たちの感覚は多様。その個人差はテクノロジーによる補完や拡張が可能です。ダイバーシティ&インクルージョンの視点で環境を再設計して、すべての人が「ちから」を発揮できるニューロダイバーシティ社会を提案します。

多様な世界:異なる見方や感じ方、視点を理解し合おう。

多彩な世界:他の人の五感を疑似体験して、感覚の多様性に気づこう。
個の拡張 :メガネから脳波解析技術まで、さまざまな技術やツールを体験しよう。

環境の調整:環境、制度、ルール、人間関係を調整して常識を変えよう。
社会の創造:ニューロダイバーシティ社会の実現を再考しよう。



「みんなの脳世界~超多様~」、77出展。

参加したコミュニティ、スゴいよ。

慶應義塾大学KMDiU B Lab、東京大学、東京科学大学、実践女子大学、浜松医科大学、一橋大学、名古屋工業大学、東京工芸大学、奈良女子大学、大阪大学、信州大学、立命館大学、電気通信大学、新潟大学、明治大学、玉川大学、早稲田大学、大阪工業大学、筑波大学、大阪公立大学、金沢工業大学、愛知工業大学、神奈川県立横須賀高校、長野高専、NTT人間情報研究所、NHK技研、NICTKDDI総研、コンセント、大栗紙工、AXERIAL、電通総研、オリィ研究所。

 


「ともだちロボット」。

https://tomodachirobot.com/


今回、独立したコーナー。ともだちロボットが集結しました。

ロボットがともだちになる。かしこい・やくだつ道具だけじゃなく、たのしい・おもしろい、ともだちとしてのロボット。これが日本のロボットです。

AIとロボティクスが同時に進化する中、ロボットが人間の生活に溶け込む可能性を探求し、そのアイディアを国内外に広めます。



「超人スポーツ」。

https://superhuman-sports.org/


テクノロジーでスポーツを再発明します。

車椅子型全方向移動体を用いた2種類のドリフトスポーツ(スライドリフト)や、サイバー空間上で行うバイク型陣取りゲーム(スピリットオーバーフロー)、巨大になれるロボットの操縦(スケルトニクス)やアーマードボクシング(R-FIGHT)が体験できます。

今回は道を隔てた海側のアトレ竹芝で実施しました。ちょもろー、場所も拡張です。

 


ちょもろー おなじみ・鉄板、「ワークショップコレクション」。

http://wsc.or.jp/workshop/takeshiba2025/


第一回ワークショップコレクションから21年。

子どもの創造力・表現力を高める課外活動として起こした運動が全国に広がり、ワークショップは定着し、デジタル創作も学校に入り込み、社会インパクトを与えたと自負しています。

 




ちょもろーのiUブース「iUtopia」。

https://iutopia.i-u.ac.jp/


ちょもろーはiUの唯一・公式の対外発表の場です。

プロジェクト志向で全員起業のイノベーション大学、アウトリーチです。

 


MOMENT FACTORY」がちょもろーにやってきた!

https://momentfactory.com/ja/pages/augmented-games


光や映像、音響などを統合して没入感のある体験を作り出すモントリオールのマルチメディア・スタジオ。

ライブスポーツとビデオゲームが融合する「Augmented Games - by Moment Factory」を提供しました。 

ずっとここにいて!

 


「変態ガジェット」。

https://www.gadget.or.jp/


今回立ち上げた新機軸。これもSOLAさん企画です。

レジェンド遠藤諭さんがタッグを組んでおります。変態なガジェットを愛でたり、フリマしたりします。

「使い手を困惑させるほどに"変態的な"機能やデザイン性をもったガジェットたち。本プロジェクトは、そんなロマンあふれる「変態ガジェット」たちの魅力を発見し、共有し、次の未来へつなげる試みです。便利でスマートな製品が当たり前の社会に一石を投じる「変態ガジェット」たちの存在を祝福し、新たな発想の可能性を探ります。」

ステージにはレジェンド増井俊之さんも登壇。客席には変態ガジェッターが集結しました。

これ、育てます。

 

 


ちょもろーは数々の国際アワード表彰式の場でもあります。

「デジタルえほんアワード」表彰式。

https://www.digitalehonaward.net/sakuhin/number/11th/


今年も20カ国以上から応募がありました。

グランプリはLowtek Gamesbib goes home」(イギリス)。

準グランプリはArtinoisezefiro」(イタリア)。

審査員:いしかわこうじ、角川武蔵野ミュージアム、きむらゆういち、木村祐一、季里、宗佳広、矢部太郎、石戸奈々子。豪華。



「ニューロダイバーシティアワード」表彰式。

https://neurodiversityawards.org/


「みんなの脳世界」で見せたニューロダイバーシティの世界。既に顕著な功績を挙げているテクノロジー、プロダクト、ソーシャルアクションなどを讃え、ニューロダイバーシティに対する理解をさらに深めるとともに、社会における多様性と包摂性を推進するための新しい道を切り開くことを目指します。

グランプリはNHK FOR SCHOOL「でこぼこポン!」。

準グランプリはヘラルボニー「HERALBONY」。

審査員 石川准静岡県立大学名誉教授/障害学会会長、伊藤穰一 千葉工業大学学長、稲見昌彦 東京大学教授、季里 アーティスト/女子美術大学教授、藤井直敬 ハコスコCTO/医学博士、鳥居みゆき 芸人、小坂浩隆 福井大学教授。豪華。

 


1回「Innovative Learning Awards」表彰式。

https://innovative-learning.org/


全世代が生涯にわたり学び続ける社会の実現と、教育の未来をリードする新しい学習環境の創造を目的としています。

すべての学習者が主体となるデザインの実現を重視し、従来の学校の枠を超えた「超教育」の場を構築することの重要性を評価しました。

初回にして、国内外の教育機関、企業、自治体など、世界19ヵ国から182件の応募がありました。

グランプリは東京都渋谷区「探究『シブヤ未来科』」。

準グランプリはatama plusAI教材『atama+』」、Mitchel ResnickScratch」、「Minerva University」、国際教養大学「中嶋記念図書館」、「学校法人うつほの杜学園」。MITメディアラボで一緒だったMitchがビデオで登場してくれたのがうれしい。

審査員 安西祐一郎慶應大学名誉教授、いとうまい子iU教授、tupera tupera亀山達矢、小宮山宏東大元総長、茂木健一郎 脳科学者、柳川範之 東大教授、柳沢幸雄 東大名誉教授。豪華。

 


ほかにも。あやしく。

サイレント盆踊り。ヘッドフォンを装着した連中が盆踊りします。無音なのに踊り狂う連中はヤバい神のもとに集う教徒たちの祝祭です。間違いなくそう見えます。

札幌の都市型フェス「Nomaps」との連携も進めます。竹芝と札幌を繋ぎ凪乃ましろさんによるバーチャルライブを開催しました。これを皮切りに、札幌、神戸、福岡など都市型フェスをつなぎ、Pop & Tech列島構想を再興したい。海外のイベント横串にも乗り出したいです。

 


eスポーツ就活イベント、京都府精華町のPR、ちょっと先のおもしろいフード。出しものも広がってきました。

 



ちょもろー。盛り上がりました。今回が元年、という声も。

はい、毎年 元年のつもりで育ててまいります。

来年の元年も、よろしく、ちょもろー!