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2021年1月25日月曜日

■専門職大学コンソーシアムを設立しました。

 ■専門職大学コンソーシアムを設立しました。



学校教育法が改正され、20194月、55年ぶりに新しいタイプの大学である「専門職大学・専門職短期大学」が誕生しました。


ぼくが学長として開学したiU(情報経営イノベーション専門職大学)もその一つです。専任教員の8割が実務家で、学生に半年のインターンを必修として課すという仕組みは専門職大学=Professional Universityという新スキームだから可能となるものです。


このように「専門職大学・専門職短期大学」は、産業界や地域社会との連携を強め、社会情勢の変化に即応した質の高い実践的な職業教育を行い、我が国の発展に寄与する人材を育成します。


そこで各専門職大学・専門職短期大学の教育や取り組み、成果を共有しさらなる教育の質向上を目指し、また世の中に広く発信していくために「専門職大学コンソーシアム」を設立し、その発展・向上を促進していくことにいたしました。

まずは全国11の専門職大学・専門職短期大学による連合体となります。

 

年に1~2回の会合および必要に応じてオンラインのミーティングを通じ、各大学の取組・成果の共有を行い、各大学における経営・教育の質向上に反映させていきます。さらに、専門職大学・専門職短期大学の意義、求められている役割なども議論・検討し、専門職大学・専門職短期大学の発展に寄与していくことを目指します。


この事務局を、東京保健医療専門職大学と、iUが担います。

発足に当たり、シンポジウムを墨田区のiUキャンパスをベースにオンライン開催しました。
10学長が勢揃いです。


東京国際工科 吉川弘之学長(元東大総長)、国際ファッション 近藤誠一学長(元文化庁長官)、開志 北畑隆生学長(元経産事務次官)など、ブルっとする先輩方とご一緒。

ぼくは若造なのです。


抱負を述べよとのことなので、コメントしました。




世界のどこにもない大学を作ります。

情報+経営+イノベーション、という時点で世界にモデルはない。外資含め200数十社が連携企業に名乗りをあげてくれており、そのニーズはあると感じます。


この分野はアカデミズムよりも実社会の力を引き寄せることが重要なので、実務家教員は8割としています。さらに客員教員が250名を超えていて、学生より教員のほうが多い。

「企業と」つくり「企業で」学ぶ、を徹底します。


その延長として、全員起業を掲げています。学生全員が起業に挑戦します。

世界に例はないと思います。4年生のときに起業に挑戦させる目論見でしたが、1期生は既に起業に動いていて、学生のほうが前のめりです。

全員が起業に成功したら就職率はゼロなので、まずは目指せ就職率ゼロ!

ただ実際には9割失敗するでしょう。3年後には失敗していますよ。

そのころ、失敗から学ぶ「失敗大学」の看板を掲げます。


われわれの挑戦は小さな挑戦。これをいかに世界の他の学校とも連携して波を広げていくか、が課題です。

起業に熱心に取り組む大学や高校、あるいはeスポーツに関心のある大学や高校などのコミュニティを作る活動を既に始めました。

専門職大学のみなさまとも強く連携して、専門職教育としてできる挑戦を続けたい。

2021年1月21日木曜日

■「今日はこのへんにしといたる」。おしまい。

 ■「今日はこのへんにしといたる」。おしまい。


デジタル庁の創設。ハンコ・FAX撤廃。行政IT化。教育IT化。医療IT化。キャッシュレス推進。

デジタルファーストが政府の第一課題です。プライオリティ=優先順位がトップになりました。

感慨ひとしお。

ずっとそればかり訴えてきましたので。


ぼくが8年、Yahoo!に連載してきたコラム「今日はこのへんにしといたる」を終了しました。

2012年9月。民主党政権から自民党・安倍政権に戻るタイミングで連載を始めました。

まるまる安倍政権に対しデジタル政策を提言し、その終了とともに打ち止めです。

「ぼくは政策屋です!」2012年9月

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/blog-post.html


当初、申し上げていたのはこんなこと。

2013年2月「安倍政権にお願いしたいデジタル7プラン」

デジタル教科書、オープンデータ、デジタル著作権、デジタル知財、デジタル基盤、スマートシティ。

あれ、いま言ってることと何も変わっていません。

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2020/11/blog-post_4.html


以後、デジタル政策のプライオリティ=優先度を上げることばかり訴えてきました。

毎年です。例えば・・

2013年「知財ビジョン、3つの方向性」

"プライオリティの向上。コンテンツ政策、知財戦略が日本の政策に占める位置づけを高めることが重要です。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/blog-post_5.html


2014年「著作権問題、随想 2

"知財のプライオリティは確保したい。農業のために知財を売るような事態だけは未来のために避けたい。にしては知財側の声が小さいんです。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2020/11/2.html


2015年「TPP合意を評価しつつ、気になること。」

"ぼくが懸念したのは、国益としての優先度です。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2020/11/tpp.html


2016年「デジタル教科書推進のQ&A

"普及の格差の原因は?自治体の首長のやる気。教育情報化予算は確保されているが自治体の裁量で道路などに化けている。教育情報化と他行政の優先度の問題。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/q.html


2017年「シェアリングエコノミー中間報告」

"この中間報告をテコに、政府での政策優先順位が上がることを期待します。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/blog-post_95.html


2018年「知財計画2018、議論大詰め。」

"従来から主張していたのは2点で、まず日本の中で知財政策の優先度プライオリティを上げること。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/2018.html


2019年「教育情報化推進法が成立しました。」

"教育デジタル政策の優先度を高めたい。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/blog-post_61.html


2020年「コロナ雑感 前編:平成30年間の敗北を覆す機会」

"コロナ苦境を乗り越える。同時に、それをテコに、平成の30年間ができなかったデジタル・ファーストを達成し、レガシーとする。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/30.html


そして、「菅政権に期待するDX5か条」

"新内閣の仕事はハッキリしています。DX。これ一本。"

https://ichiyanakamura-thatisallfortoday.blogspot.com/2021/01/dx.html


同じことばかりしつこく申し上げて、長期政権が終了。

デジタル政策が最高位を獲得して新内閣が発足しました。

一市民のコラムとして、1億分の1ぐらいのお役になったかな?

ということで、御役御免。

今日はこのへんにしといたる。閉店ガラガラ

2021年1月18日月曜日

これも学習マンガだ!2020

■これも学習マンガだ!2020
これも学習マンガだ! 2020年選書50選。
里中満智子さん堀江貴文さん佐渡島庸平さんらと選びました。
bit.ly/3qNYFOe

ハコヅメ
映像研には手を出すな!
ダンス・ダンス・ダンスール
ブルーピリオド
銀河の死なない子供たちへ
のコメントを書いたので共有します。

映像研には手を出すな

bit.ly/3n6xXOV

女子高生の部活闘魂記であり、アニメの創作日記であり、空想+妄想のメカSF。その三様のミックスが魅力である。


空想力と作画力に秀でているがコミュニケーションに若干の難がある子。同じく作画力があり、華がある読者モデルでセレブであるゆえに悩む子。ビジネスだけに興味があるプロデューサ気質の子。オタク世界をあえて三様の女子に担わせた。


2050年の設定ながら、バラックの部室に銭湯に、「あっとおどろくタメゴロー」など昭和のセリフ。妄想とアニメに登場するのも、プロペラ、チェーンソー、キャタピラ、ロボットなど油臭いメカばかり。それは、いつでもあり、どこでもある。


悪者やイヤな大人がいるわけではない。大事件が起きるわけでもない。それでも親や学校とせめぎあいながら、彼女たちは夢をアニメに実装すべく奮闘する。


緻密なメカと壮大な妄想を現実空間に融合させる独特の作風を見事に映像化した湯浅政明監督のアニメ版も秀逸。




ハコヅメ

bit.ly/3m2S2UZ


むさくるしいな男社会に生きる若い女性警官の奮戦記。テレビや映画の警察モノのような、大事件や巨悪を追うアクション、サスペンス、推理モノではなく、スリや痴漢、痴話げんかの仲裁に汗をかく等身大の警察官の日常がていねいに描かれる。


登場人物たちも、ヘタレでめんどくさがり、恋もしたいし遊びもしたい、徹夜続きや危険な職務のブラックさにブツブツ文句もたれる。けれど鬼の形相が染み付いた上司や先輩たちはみな心根がやさしく、気配りも一級品だ。見えない所で命をかける、世間から評価されない、そんな仕事に一所懸命に打ち込むことの美しさがそこにある。


きめ細かなセリフと表情の応酬が紡ぎ出す上品なギャグマンガでもある。一コマに込められた味わいが深く、読み進めるのに時間がかかる。「こち亀」のような破天荒なキャラがいなくても警察はネタの宝庫。警察に10年勤めてマンガ家に転身した作者ならではの、現場への愛情とリアリティの結晶。




ダンス・ダンス・ダンスール

bit.ly/3n6y5Op


「男らしさ」を気にかけて、バレエへの想いを封印してきた中学生が踊りに目覚め、女性中心の世界に遅まきながら飛び込む。そして暴れ、楽しみ、苦しみ、弾けていく。その弾けっぷりがいい。


音楽に、リズムに、肉体の表現に、感情にまかせて弾けていく。パートナーやライバルと切磋琢磨して自分の表現を、肉体と技術を磨いていく。とはいえそこは歴史と理論の積み上がった伝統芸術の聖域。世界の最高峰は途方もなく高い。コーチや先生と学び、ぶつかり、歩を進めていく。そして気がつけば高みの世界が舞台になっている。


しかしこの作品は単なるド根性の成長物語ではない。その真骨頂は、マンガが踊りをここまで表現できるということを証明してみせた点にある。ダンスの場面になるや、肉体の躍動、リズム、アングルやコマ割り、その表現すべてがキラッキラに輝き、経験したことのない没入と恍惚を得られる。


主人公はまだまだ成長途上。行く末が楽しみだ。




ブルーピリオド

bit.ly/3n8fEc5


絵を描くことに魅せられた男子の「東京芸大一直線」。

成績は抜群、遊びも派手で、高校生ながら酒もタバコもやる人気者イケメン。でも内実は空虚。そんな主人公が一枚の絵に心を奪われ、ぐいぐい美術の世界に引き込まれる。思い描いていたのとは異なる進路に挑戦する。


無論、楽しい。学ぶことばかりだ。できなかった表現がだんだんできていく。そして、苦しむ。もがく。絵画はひとりぼっちだ。でもぐるりと辺りを見回して気づくものもある。友だち、ライバル、先生、交わるから身につくものもある。


一次試験で表現する自画像の二面性が主人公をよく表している。不良と優等生、努力家と臆病者、ロマンティストとリアリスト。だけど決して主人公は特殊ではない。誰もが多面性を併せ持ち、進路だって単線ではない。芸術にしろ、勉強にしろ、スポーツにしろ、自分を見つめて、自分の道を決め、悩みながら歩む。みんなが経ていく道だ。自分の進路を考えるテキスト。




銀河の死なない子どもたちへ

bit.ly/378lODA


人類が滅んだ未来で無限の時間を生きる子どもたち。ラップ好きの無邪気な姉と、読書好きの内向的な弟。そして同じく不老不死のママ。姉は自然、弟は文明、ママは神を表しているようだ。


1万年前、私はこの未来を見ている」「1万年後も私はきっと同じ星空を見ている」という冒頭から、悠久の時間が描写される。時間が無限にあるということは、何でもいくらでも探求できて、どこへ行っても戻ってこられる。死ぬという究極の恐怖から免れている。


それだけに、身近な命が失われることが唯一の危機となる。ペットの生は彼らから見れば一瞬で、しかしその死は愛の欠如となってずしんと永遠に残る。空からやってきた人間の子を育て、やがて死ぬ。不老不死を拒否して死ぬ。それを機に姉は人間となることを求めて、つまり死を求めて、ドキドキワクワクと旅立つ。


生とは、死とは。永遠とは、一瞬とは。ユルい絵柄のキャラゆえに、入り込みやすく、深く考えさせられる。

2021年1月11日月曜日

■「CiPマニフェスト2020」が公表されました。

 「CiPマニフェスト2020」が公表されました。

Pop & Tech特区を形成するCiP協議会が「CiPマニフェスト2020」を発表しました。

東京港区竹芝にオープンしたスマートビルに産学連携拠点を開くことに伴い、過去5年の活動を総括しつつ、これからの重点プロジェクトを打ち出すものです。


当初CiP10か条の「CiPビジョン」を掲げ、これを踏まえ活動を進めました。

「シリコンバレーとハリウッドの日本版融合」「コスプレが集いロボットが飛び交う基地」「21世紀の出島」「産学官のプラットフォーム」といった項目です。

http://takeshiba.org/vision/







そして20152017年を「ホップ」、201819年を「ステップ」と位置づけて、研究開発、ビジネス支援、ハブ、人材育成といった4象限でそれぞれプロジェクトを走らせてきました。




2020年からは「ジャンプ」です。これが今回のマニフェストとなります。

これまでの活動を土台に4象限をコンテンツ、ビジネス支援、人材育成、テクノロジーに整理し、新たな旗を掲げ、飛躍します。


右側のコンテンツとテクノロジー、つまりPopTechに当たる部分は竹芝の場を本拠として進めます。

左側のビジネス支援と人材育成は、いわばヨコ展開。名古屋のインキュベーション施設「Station Ai」はじめ、全国・海外での活動にも力を入れるプロジェクト群です。

マニフェスト項目は以下のとおり。




1.コンテンツ 「チョモロー」

 e-sportsからアニメ、お笑い、ミュージックライブなど次々に誕生するポップカルチャーやライフスタイルを変える最先端のテクノロジーの祭典、チョモローを世界中のコミュニティと一緒に開催します。


SYNC NETWORK JAPAN

 コンテンツのグローバル展開を促進するために、海外イベンター、メディア、プロモーターとのネットワークを集約し、日本のコンテンツをグローバルに展開します。

〇クールジャパン中核組織

 グローバルな展開を志向する多様なコンテンツをネットワーキングするクールジャパン中核組織を組成し、業界内外をクロスオーバーしたインバウンド、アウトバウンド施策を展開します。

〇アーティストコモンズ

 アーティストの才能と魅力を広く知らしめ、その付加価値を最大化することを目的に流通用のアーティストIDを整備し、通信・放送の別なく、多様なコンテンツを有機的に連携します。


〇世界オタク研究所

 オタクや愛好の対象となるコンテンツ、あるいはそれを支えるコンテンツ産業に関し、国内外の研究者や制作者、コンテンツ産業界が研究の成果や情報を共有する場を創ります。オタク文化の国際的研究機関を設立し、世界中の愛好家やコミュニティをつなげることにより、「オタク文化」に新たな発展をもたらします。

〇超人スポーツ

 人の身体能力を超える力を身につけ「人を超える」、あるいは年齢や障碍などの身体差により生じる「人と人のバリアを超える」。こんな超人 (Superhuman) 同士がテクノロジーを自在に乗りこなし、競い合う「人機一体」の新たなスポーツを創造します。



2.ビジネス支援 「超起業」

 ベンチャーキャピタルやメンターなど関係者との連携を通じ、共同カリキュラム作りやピッチイベント開催などの活動を進め、起業教育に熱心な学校のコミュニティを形成し、起業家の育成を推進します。


CiPファンド

 ベンチャー投資を通じて、人材育成、起業支援によりデジタルとコンテンツの産業集積を図ります。

〇ステーションAi

 経済、社会のデジタルトランスフォーメーションを推進するために、ステーションAiとともにスタートアップを創出育成し、世界から有力なスタートアップを呼び込む拠点の整備を進めます。

〇ものづくり×デジタル

 新たなモビリティ、ロボティクスの創造に資する研究開発拠点や、XRの実装に寄与するテストベットを形成します。



3.人材育成 「超教育」

 キャッチアップと世界をリードする取組の双方に取り組むために、IT教育のインフラ整備と、先端的なAIIoT教育の開発を推進し、従来の学校の枠を取り払った学びの場「超教育」を実現します。


KMD

 グローバルに活躍できるクリエイティブリーダーである「メディア・イノベータ」を育成するとともに、創造社会を牽引するための様々な活動をKMDとともに展開します。

iU

 社会問題を解決するサービスや、世の中のニーズを先取りしたビジネスを創出するために、世の中にイノベーションを巻き起こす人材を育成する、新しい学びのプラットフォームをiUとともに産業界と連携して形成します。

CANVAS

 世界中の子どもたちがつながって、新しい表現や、豊かなコミュニケーションを生み出し、新しい世の中を築くために、熱い想いをもった大人をつなぎ、日本中の全ての子どもたちがフルスイングできる環境を創ります。

〇ワークショップコレクション

 点在するこども向けワークショップを一堂に集め、広く紹介する博覧会イベントを日本中で実施します。

〇オンラインワークショップコレクション

 これからの学びと遊びの形として、オンラインを介した豊かな創造表現活動の発展と普及を目的に、造形・身体表現・サイエンス・デジタルetcさまざまなジャンルのオンラインワークショップを一堂に集め、新しくこどものための創造・表現の場を創出します。

〇超eスポーツ学校

 eスポーツを通じた教育の機会を提供することを目的に、同eスポーツの教育への導入に関心を持つ大学、専門学校、高等専門学校、高等学校、中学校、小学校によるコミュニティを形成し、共同カリキュラムの作成・提供、修了認定をはじめとする様々な活動を行います。



4.テクノロジー 「City & Tech」

 ロボット、AIIoT5G8Kといった先端技術を実装し、集積させたスマートシティを創り、世界に提示します。実験ではなく実装。分散ではなく集中。そうした都市モデルを日本及び海外に展開することも視野に入れ、活動を進めます。

〇スーパーシティ・ハブ

 Woven City、バルセロナ、上海、深センなど、各国のスマートシティを連携するハブとなり、世界中のスマートシティのコミュニティを形成します。

IPDC

 IPDCフォーラムとともに放送波を活用し、IP プロトコルによりデータを一斉配信する、IoT放送の基盤を形成し、普及を図ります。

〇デジタルサイネージ

 デジタルサイネージ産業が直面する課題の解決し、新市場を創出するために、生活シーンにおけるサイネージ体験価値の向上をミッションとして、デジタルサイネージ・コンソーシアムとともに活動します。



マニフェストは以上です。

併せてCiPは当初のビジョンをリマスターするとしています。

具体的には項目10「海と空の窓口」に替えて、「超ヒマ社会の創造」を置くというものです。


AIやロボットが代表する技術の大群が押し寄せます。超ヒマ社会は、めくるめくエンタメ社会。超ポップ、超スポーツ、超教育、それらを活かす超都市。CiPは超ヒマ社会を創造する。

としています。

リアル拠点が完成し、CiP2.0のスタート。ご期待ください。