■デジタルサイネージジャパン2023
コロナがあけました。街に出よう。
改めて、街メディア、DSの新時代。
3年巣ごもっている間に世の中は、メタバース、web3、AIと次の大きな波が押し寄せました。
街のメタバース展開や、AIの情報表示などDSがいちはやく取り込んでいるのは当然です。
DSJが始まった15年前には、サイネージが置かれたことがニュースだったが、今はもうインフラとして浸透して、いかに楽しく便利に使われるかがポイント。
今年は67社219コマが出展。
AIモノ、XRモノなど先端をごらんいただけます。
おたのしみに!
併催(こっちがだけど)のInteropはこっちの倍、30年。
いただいたワインは その日のうちに 飲み干す。
デジタルサイネージアワード。15回め。
グランプリは「ランダムマック」。
高得点でした。おめでとうございます。
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2023-1/
デジタルサイネージアワード準グランプリ、ぼくの推し、「エキマトペ」。
駅のアナウンスや電車の音といった環境音を、AIを用いてリアルタイムに文字や手話、オノマトペとして視覚的に表現するディスプレイ装置。
社会問題☓ポップカルチャー☓AI☓サイネージ!
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2023-2
デジタルサイネージアワード2023、
そのほかの受賞作品はこちら。
https://digital-signage.jp/openevent/award/2023winner/
デジタルサイネージジャパン、
改めて大型の、キレイな、ディスプレイがわんさか出展。
これまでとは違うプレイヤーが参入してきています。
コロナ後の街のデジタル、改めてにぎやかに。
今年のトピックはやっぱりAI。
AIが情報を表示するサイネージ。
AIが情報を取り込んで分析するサイネージ。
急速進化中。
注目の事例、ニューフォリア。
デジタルヒューマン(アバター)とAI(ChatGPT)の透明窓。
質問すると案内してくれる受付サイネージです。
「テレサ・テンに登場してもらう」と多田社長。
これ、学生にも開発に参加させたいな。
Interop会場にて。
いつものNICT。情報通信研究機構。
ですが今年はもっとオープンに、セキュリティ対策のデモ。
大勢の見学が詰めかけていました。
すばらしい、国立研究所の姿勢です。
おやMIXIだ。
自転車にカメラやセンサーなどをつけるIoT。
「スポーツに力を入れていまして」と若いかた。
へえいいね、おじさんむかし御社の取締役だったんだよ、
と言うとウソツケてな顔をしてました。
NTTがNHKの協力を得てIOWNでジャルジャルの遠隔漫才を見せています。
てなかんじで、デジタルサイネージジャパン&Interop、また来年。
(毎年1枚もらう不二家さんの袋)






















