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2025年3月24日月曜日

クールジャパン:乳製品

■クールジャパン:乳製品




NHKクールジャパン「乳製品」の巻。


日本人が牛乳を飲むようになったのは明治以降で、

特に戦後、学校給食で牛乳が飲まれるようになって、

冷蔵庫も普及して保存もしやすくなって定着した。歴史が浅い。

ところが近年、日本のチーズやヨーグルトが国際コンテストで入賞するなど、

世界的にも日本の乳製品が認められている。急速に進化している。

 

「牛乳・ヨーグルト」

ぼくらの子供のころ、牛乳もヨーグルトもそんなにおいしくなかった。

冷蔵技術や殺菌技術が発達して、70年代以降、

乳脂肪分の高い牛乳が飲めるようになった。

ヨーグルトも甘い味付きじゃない、ブルガリア的な、

プレーンな製品が出回るようになった。

今や各地方が個性を出した乳製品を作って、流通させている。

技術と創意工夫が組み合わさって、急速においしく進化して、豊かになった。

 

「訪問販売」

ぼくはむかし役所勤めをしていたが、そのセキュリティの高い職場に、

乳製品の訪問販売だけは毎日来ていた。

みんなの健康志向もあったのか、それだけの信頼感を得ていた。

他には真似のできない販売システム。

定期的に職場や家を回る仕組みは、住民の見守りサービスでもあるので、

高齢化社会には再び見直されることになるかもしれない。

 

「チーズ鱈」

ナチュラルチーズとプロセスチーズって、違う食べ物。

日本では保存性の高いプロセスチーズが普及したんだが、

常温で保存できて、クセが少ないという特性を活かして、

海外にはない発展をみせてきた。

魚とチーズを組み合わせる、というのも考えてみれば革命的だし、

それを張り合わせるテクノロジーも日本らしい。

おかきと組み合わせたり、味をつけたり、工夫も広がっている。

まだまだ進化していくのでは。

2025年3月17日月曜日

学長くんガチョーン. 竹宮惠子さん

■学長くんガチョーン. 竹宮惠子さん



レジェンド。少女マンガのさきがけ、BLの始祖。つまり、世界の偉人。にして、元 京都精華大学学長。学長の先輩です。素敵すぎる。教えを請いたい。

 

◆幼少期から漫画家志望?

漫画の絵を描くのが好きだった。中学生になって、プロへの道を意識するようになった。学校から帰ると毎日漫画を描いていた。

 

◆漫画家デビューは反対された?

母が水野英子先生の「星のたてごと」のファンだった。自分が読み終わるのを母が待っていたくらい。小さい時から中原淳一さんの絵をマネたような絵も描いていた。強い反対はなかったが、食べていけるのかは心配された。

 

◆プロになってからの困難・苦しみ

困難は内向き。私自身が満足できない・いいものが描けないという悩みがあった。締切が守れないなども。

25,6歳くらいまでは満足なものが描けなかった。食べるために仕事は続けていたが、結果に満足できない。ファンレターをたくさんいただくのはいいが、私自身が話しをちゃんとコントロールできていないということが不満だった。

 

編集さんはわりと好きなようにさせてくれた。締切が守れないことだけ大変だった。

 

友人の増山さんらとみんなで同居するような形で大泉サロンというところにいた。増山さんがストーリーに関するアドバイスなど編集者がわりのようなことをしてくれた。一番目の読者として。

 

◆教授への道

漫画界でずっとやってきたことに、自分で満足できる結論を引き出すことができるようになっていた。逆に教えることに興味が湧いた。

 

世界で初めてストーリー漫画の学科を作るということもあり、初めてプロの漫画家として協力していくことを精華大学が任せてくれる状態だった。自分の自由度がある程度あった。楽しかった。

 

◆学長へ

自由選挙。今は立候補だが、そのときは投票。

 

学長になることは周りから心配されていた。役割を振られたので、その役割をどうすべきかということを最初から考えながら積み上げていった。

年齢的要因で4年だけと決まっていたので、それが一番良かった。有限だったことがやってみようというきっかけでもあった。

4年でできることは少ない。

 

◆日本の漫画の課題

漫画というのはアナログな作業でできている。

 

生み出すときはなにかを参考にするわけでもない。一人の人のオリジナリティだけで積み上げられている。なにもルールはない。新しければその方がいい。決まりきったストーリーテリングは問題にしていない。

その自由度を守っていかなければいけない。

 

しかし、自由な発想というのが最近意外と出てこない。それがさみしい。もっと出てきてほしい。その後の漫画界が全然変わってしまうような。

そんなものが出てきてほしい。

 

◆教育が役立つ面

学生たちはスタートラインが昔と全く同じ。漫画界はそんなに知りようがない世界。自身が目指した頃と変わらない発想で漫画界に入ろうとする。

教育という形があれば、このぐらいのことをしていないとなかなかハードルは超えられないよということは教えられる。そういう意味ではちょっと先に進んでから社会に出ていくことができる。

それはすべての教育の分野で同じことが言える。いろんなことを聞かされてから社会に出ていく。自分で考えるのはなかなか難しい。そういうことで教育は役に立つ。

精華大学もリベラルアーツが強み。

 

◆キミたちへのメッセージ

若いから、きっと社会の一端もまだまだ覗けていない。高校生まで来ていたら、大人になることを意識しましょう。どんな風に大人になっていくのか。ずるい大人は意識しないで。もっと正しく立派な大人を自分の理想に掲げて欲しい。

2025年3月10日月曜日

学長くんガチョーン. ピーター・バラカンさん

■学長くんガチョーン. ピーター・バラカンさん



ピーターさんにご登場いただけるとは名誉なことでございます。濃い音楽をぼくたちに教えくれたおにいさん。今もピーターさん推しのライブやフェスを仕掛ける。カッコよさ、あやかりたい。

 

◆肩書

よく音楽評論家と言われるが、自分で名乗ったことはない。音楽評論家というのはなんでも聴いて、なんでも客観的に人に紹介する立場の仕事。

自分は趣味人。興味のない音楽は一切聴かない。人に紹介するのは好きな音楽だけ。

趣味人の立場で音楽を電波に乗せて人に紹介している。

 

肩書はいらないときは使わない。どうしても必要なときはブロードキャスター。放送屋。

 

◆なぜ日本へ?

就職のため日本へ。

ロンドン大学の日本語学科を出た。日本に来たいから選んだわけではない。大学でなにかを学ばなければいけないので、語学が得意だったから、なにか語学をやろうとおもった。消去法で日本語。いい加減な動機。

 

ロンドンのレコード店で働いていて、飽きた頃に、たまたま日本の音楽出版社が求人広告をイギリスで出していて、応募した結果来ることになった。それから来年(2024)年で50年。

 

◆日本の音楽

50年近く経っても、典型的な外国人かもしれない。日本人があまり見向きもしない音楽を好きだったりする。ここ数年一番好きなバンドは民謡クルセイダーズ。各地の民謡をサルサ・レゲエといったトロピカルな編曲をする。最近ヨーロッパのフェスティバル等でモテている。国内ではほとんど誰も知らない。どういうわけか、好むものが日本ではあまり注目されない。それはメディアが取り上げてないからだとおもう。

 

◆日本のポピュラー音楽

語れるほど聴いていない。J-POPの時代になって、演奏力は前の時代より上がった。どうしても歌で好きな人が少ない。これは時代と育った場所の関係が大きいと思う。60年代が青春時代。ロック・ソウル・ブルースといった情熱的な音楽を若いときに聴いてきた。日本あまりそういう歌い方をする人がいない。力を入れないことが好まれる事が多い。

 

日本の歌手の中で、小坂忠がダントツで好きだった。彼はリズム&ブルースというかソウルの歌手のような歌い方。

力の抜けた感じでもすごく洒落た歌い方をするとおもうのは久保田麻琴。

 

◆音楽の聴き方

いま積極的に洋楽を聴いている日本人はおそらく50代以上。日本のラジオが90年代からほとんどJ-POPしかかけなくなった。電波で触れないものはみんな知らない。

インターネットはあるので、聴こうと思えばなんでもすぐに聞くことができる。しかし聴こうとおもう意識がなければ、いつまで経ってもわからないまま。

 

昔は紙媒体が主流。必要以上にジャンル分けされたり、文章で書くと頭でっかちになりがちなところがある。レコード店で探す際にわかりやすいように、音楽のジャンル分けをした。

海外へ行くとレコード店はほぼない。ジャンル分けする必要がない。Amazonで探してピンポイントで買う。ある意味健全。わたしはこのジャンルしか聴かない!という人はもうあんまりいないかもしれない。

その反面、好奇心が湧いてこない。なにか外からの刺激がない限り。

 

◆未来の音楽

配信が主流になってから、CDが売れていた時代に比べミュージシャンの収入が減った。ものすごく売れればお金は入るが、格差がものすごく開いている。

そういう状況では、ミュージシャンはライブをやっていくしかない。音楽の形が変わって言っても、最終的にはミュージシャンはお客さんを前に演奏することが一番。これから先もそれは変わらない。

複数の人と大きい音で同じ音楽を共有する体験は楽しい。一人で聴くより満足感がある。

 

つい先日(2023年6月14日)ポール・マッカートニーがビートルズの最後の曲をAIで作ったと発表した。どんなもんかなあ。期待していいかどうかわからない。ポールはそんないい加減なものは出さないとおもうが。

(参考:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2306/14/news097.html

 

◆学生時代

学校そのものより、学校で仲良くなった友達とみんな音楽をやっていた。60年代のロンドンはビートルズやストーンズなどポピュラー音楽の黄金時代。土日はみんなで集まってギターを鳴らした。それが楽しかった。ファッションにしても映画にしてもそれが生きがい。

 

勉強はできたが、熱心ではなかった。落第はせず。やる気になればできたが、やっぱり楽しいことをやったほうが嬉しかった時代。

 

◆キミたちへのメッセージ

若いときは、大人としての責任のないので、音楽・映画など文化にたくさん触れるといい。大人(社会人)になって仕事をしだすと、暇も少なくなるし、いろんなことにお金を使わないといけない。若いうちは無責任でいいから、いっぱいたのしいことをやるといい。それがあとですごく足しになる。教養というのはそういうもの。

2025年3月6日木曜日

もう一度、喰いてえ。

■もう一度、喰いてえ。



人生下り坂とあちこちチャリでB級食ってたひとがいなくなった。今のうち食いたいものを食っておかなければと焦る。だが思うにこの歳で食いたいものとはかつて食ったウマいものもう一度、しかない。もう一度、を挙げてみる。町と舌の記憶。日本とパリで食ったものは除く。すべてB級郷土料理with地酒であることが自慢である。てゆーかA級のものは覚えていない。


バルビゾン、仔牛の腎臓。ベルサイユ、ツナのバゲットサンド。シャルトル、田舎サラダ。ラカブ、鴨の肝臓。ブラントーム、鴨肉ソテー。ロカマドール、焼きシェーブル。ソーテルヌ、フォアグラ定食。グルノーブル、ダチョウのカルパッチョ。アヌシー、仔牛の頭。ボーヌ、マスタードのチキン。リヨン、カエル鍋。ランス、シャンパン定食。ストラスブール、ジャンボノーとスペッツェル。オンフルール、タルタルステーキとカルバドス。ラヴァル、リ・ド・ヴォー。ヴィトル、クセの強い羊。カンカール、生カキ。ヴァンヌ、ガレット コンプレ。トゥルヴィル、ガレット ジャンボンウフ。モンサンミッシェル、ふわふわのオムレツ。ラ・ロシェル、あんこうのグリル。アイノア、エイのクリーム煮。マルセイユ、ブイヤベース。ニース、サラダニソワーズ。カンヌ、開店日に飛び込んだ町中華の焼きそば。モンテカルロ、ソーセージのオレキエッテ。コルシカ、カッチカチのパテ。

 




ジェノバ、トロフィエ ジェノベーゼ。サンタ・マルゲリータ・リグレ、バジルのラザニア。コモ、クリームのニョッキ。ミラノ、イチゴとフローズンヨーグルト。ベネチア、脂っこいゆでウナギ。リド、ペンネ アラビアータ。パルマ、パルマハム。ボローニャ、ラグー アラ ボロネーゼ。ポジターノ、シャラティエッリ ディマーレ。サンキリコ、アヒルラグーのピチ。モンテプルチャーノ、猪ラグーのピチ。アッシジ、クリームのストランゴッチ。オルヴィエート、アーティチョークのタリアテッレ。アルベロベッロ、サラミのオレキエッテ。ピサ、牛ラグーのパッパルデッレ。フィレンツェ、Tボーン肉ポルチーニ焼き。ローマ、トマトとモッツァレラ。ナポリ、ピザマルゲリータ。カプリ、カジキマグロ炭火焼。パレルモ、イワシのブカティーニ。サンマリノ、ポルチーニのタリアテッレ。

 




リスボン、イワシ炭火焼。ポルト、トリパス。コインブラ、仔山羊のシャンファーナ。バルセロナ、パンコントマテ。ビルバオ、マグロのタルタル。マドリード、サラミのピンチョス。インバネス、鹿焼き。カーディフ、大学寮のサケ水煮。グラスゴー、ハギス。マンチェスター、ビーフパイ。コッツウォルズ、キドニーパイ。ダブリン、煮豆とギネス。ブリュッセル、ワッフルと赤ビール。アムステルダム、にしんサンド。ルクセンブルク、イカ墨スパゲティ。フランクフルト、焼き豚足と酸っぱいシードル。ニュルンベルク、焼きソーセージ。ミュンヘン、市庁舎のゆで白ソーセージ。ドレスデン、ウサギ煮込み。

 




ヴィリニュス、ビーツの酸っぱいスープ。リガ、ツェペリナイ団子。スーズダリ、ピロシキとハチミツ酒。ウラジオストク、腎臓スープ。ベルン、チーズフォンデュ。インスブルック、キノコサラダ。ウィーン、ザッハトルテ。ザルツブルク、肉屋のハム。ストックホルム、トナカイ煮。オスロ、サケクリームソース。コペンハーゲン、サーモンの黒パンオープンサンド。プラハ、焼きハム。マリエンバード、鱒のソテー。ブダペスト、市場のグヤーシュ。ワルシャワ、ピエロギ。ヴァレッタ、ウサギのソテー。サントリーニ、タコ炭火焼。ラルナカ、ムサカ。ドブロブニク、平たいカキ。

 




ドバイ、チキンカツカレーオムライスとラクダ肉。イスタンブール、シシケバブ。バンコク、豚焼きビーフン。バリ、ウズラ素揚げ。ハノイ、ナマズ汁。シンガポール、麻辣鶏そば。イスカンダル、激辛焼き鶏。クアラルンプール、福建麺。マニラ、鶏の足煮込み。ソウル、豚の皮焼き。釜山、海鮮鍋。平昌、豆腐鍋。上海、カニ小籠包。昆明、焼き昆虫。大連、街で一番辛い火鍋。香港、朝粥。マカオ、いかラーメン。台北、臭豆腐。高雄、マンゴーかき氷。コルカタ、野菜カレー。カトマンズ、豆カレー。コロンボ、マトンカレー。シドニー、甘いスペアリブ。モントリオール、中華街のラーメン。メキシコシティー、チョコレートチキン。ハバナ、エビトマト煮。ブエノスブエノス、アサード。マラケシュ、野菜クスクス。

 

 

で、もっと強烈な記憶は、まずかったもの。上位3つ。アメリカとイギリスと中国。

・ハーバード大学博物館のパーティーで出されたクランベリースパゲティ。

・ロンドン、コヴェント・ガーデンのパブのブラックプディング。

・北京、場末の地下街で出された素性の知れない川魚の水煮。

改めて書きます。

2025年3月3日月曜日

デジタル十大ニュース2024

■デジタル十大ニュース2024


デジタル十大ニュース2024、投票結果。

投票総数、32004。記録更新!


2023年は上位6位まで国際モノが独占、LINE-Yahoo!を国際と数えれば9件が国際モノ。

純国産ネタは「しょうゆ差しなめ男」だけ!

そこに国産コンテンツが2件食い込む快挙でした。

そして久しぶりのAIモノ登場にして、一気に5件がAIモノ。席巻しました。

がらりと景色が変わった1年でした。


これに対し2024年は国際が4件、AI2件。平常に戻りました。

そしてノーベル賞と野球を除き、コンテンツとSNSで埋まりました。

上位レイヤが耳目を引く構図が続いています。


3 バンダイナムコと東宝 /ソニーとKADOKAWAが資本業務提携

 コンテンツの強者連合、重ねて登場。いずれもゲーム+アニメという日本が世界的競争力を持つ分野のパワーヒッター同士だが、このところ、実写映画(東宝)も音楽(ソニーミュージック)も海外人気は高まっていて、コンテンツ全方位の活況がみられるところでの座組でもある。にしてもこういう話題に通信・放送つまり総務省系の名前が登場しないなぁ。コンテンツは経産省、伝送は総務省って分かれた感があります。


2 兵庫県知事選、テレビはSNSに敗けたのか

 テレビ報道が叩く候補をネット民が連結して通した構図に対し、テレビ側から、放送法の縛りとか報道の責任とか弁明が相次ぎ、へ?となりました。テレビはネットを2項対立でとらえるけど、放送局がネットをやるのは自由で、それを避けてネットに押し込まれただけです(テレ朝はABEMAやってますけど)。とはいえテレビはコンプラがどんどんキツくなり、つらい。


1 ナベツネさん逝く

 ラスボスが退かれました。ぼくにとってはメディア界の巨人としてよりも、橋本政権の省庁再編「行革会議」の委員として動静を注視すべきかたでした(ぼくはそれで役所を辞めました)。その後は反デジタル教育の首魁として主筆たるペンさばきが気になるかたでした(だいぶカウンター論陣を張りました)。この国を貫く柱の一つでした。戦後が終わった感じがします。




過去の十大ニュースは以下のとおりです。

デジタル十大ニュース2023

https://ichiyanakamura.blogspot.com/2024/04/2023.html

1 Chat GPT !!!!!

2 YOASOBI「アイドル」Billboard1位

3 TwitterXになる

4 マリオ映画 世界アニメ興収史上2位

5 ハリウッドでAIストライキ

6 オープンAI アルトマン騒動

7 LINEYahoo!統合

8 戦争×フェイクニュース

9 しょうゆ差しなめ男

10 G7広島サミットからのAIプロセス


デジタル十大ニュース2022

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2023/04/2022.html

1 ウクライナ:デジタルが主戦場となった初の戦争

2 メタバース本格化:エンタメ、都市、学校

3 WABEMA中継、ネットはテレビを超えたか

4 イーロン・マスク、twitter買収

5 web3ブーム:バブルか実体か

6 アプリ発SPY☓FAMILYヒット

7 ネット広告が4媒体合計を抜く

8 GAFAM、人員削減

9 KDDI通信障害

10 FTX破綻、どうなる仮想通貨

 

デジタル十大ニュース2021

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2022/02/2021.html

1 デジタル庁、始動。デジタルは臨調と田園都市構想も

2 お家で楽しむ東京オリパラ開催

3 民放キー局同時配信へ

4 Facebook、社名を「Meta」に変更

5 テンセント、KADOKAWA300億円出資

6 中国、IT規制強化

7 総務省トップ辞職からの経産省2人の詐欺逮捕

8 総選挙、メディア予想大外れ

9 サイネージ2題:新宿3D猫と品川「今日の仕事は、楽しみですか」

10 ネットいじめ最多

 

デジタル十大ニュース2020

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2021/02/2020.html

1 デジタル庁設立で肩身の狭いハンコ・FAX

2 鬼滅の刃、興収歴代一位へ

3 ZOOM社会到来、テレワークは定着するか

4 eスポーツ特需と「あつまれ どうぶつの森」世界人気

5 東京オリパラ延期からの新ライブエンタメ隆盛

6 映像配信戦争続く:ディズニー+スタート、ソニーのクランチロール買収

7 米大統領選が示すデジタル社会分断

8 学校PC一人一台実現、遠隔教育も全国で

9 ガンダム大地に立つ。等身大ガンダム、動く。

10 東証ダウン、全銘柄終日停止

 

デジタル十大ニュース2019

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2020/02/2019.html

1 Yahoo!LINE経営統合

2 デジタル教育大驀進:推進法成立、NTT吉本100億円、一人一台予算

3 eスポーツ、初の国体開催

4 量子コンピュータ実現

5 消費税アップ、からのキャッシュレス・ポイント還元

6 Pray for 京アニ

7 W杯ラグビーONE TEAM、瞬間視聴率49.1%!

8 NHK、ネット常時同時配信可能に

9 米韓5Gスタート

10 テープ、まわしてるんちゃうん?

 

デジタル十大ニュース2018

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2019/02/2018e.html

1 eスポーツ元年。JeSU設立、吉本も参入。

2 VTuber爆誕

3 海賊版対策、まとまらず。

4 超教育協会設立、デジタル系業界団体オールスター

5 4K8K放送開始

6 携帯電話4割下げ攻防、楽天の参入も

7 TikTokなど中国アプリ大人気

8 CiPファンド設立

9 PAYPAY100億円、10日で終了

10 デジタルサイネージアワード10周年

 

デジタル十大ニュース2017

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2018/03/2017_1.html

1 アツい!プログラミング教育

2 ビットコイン1年で20倍に

3 VRAR普及。施設ができたり、ゲームが増えたり。

4 AIスピーカー普及の兆し

5 チケキャン閉鎖

6 カール東日本撤退

7 DeNA vs. ソフトバンク ~楽天でもよかったんだけど~

8 楽天、第4の携帯会社に名乗り。

9 ロボットもいろいろ~aiboがでたり、バク転したり、戦ったり~

10 Nintendo Switch発売

 

デジタル十大ニュース2016

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2017/02/2016_13.html

1位 ポケモンGO 配信開始

2位 PS-VR発売 VR普及元年 

3位 PPAP YouTubeから大ヒット

4位 Google AI アルファ碁、人間に勝つ

5位 邦画大ヒット「シンゴジラ」「君の名は」

6位 プログラミング教育必修化へ 

7位 4K出揃う。リオ五輪8K生中継も。

8位 キュレーションサイトの閉鎖ドミノ。

9位 ソフトバンク、ARMを買収 IoT本番へ

10位 チケット転売問題勃発

 

デジタル十大ニュース2015

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2016/02/2015.html

1位 ネットが暴いた五輪ロゴパクリ問題

2位 首相官邸にドローン落下ですぐ規制

3位 AIIoT狂想曲

4位 AppleGoogleAWALINE、サブスクリプション本格化

5位 マイナンバー制度開始

6位 DSWii、任天堂岩田社長が逝去

7位 自動運転、グーグル、アップルなどの覇者争い

8位 VW、不正ソフト利用で排ガス規制逃れ

9位 ペヤングvsゴキブリ、販売停止と復活劇

10位 オンライン学習サービス、いよいよ本格化

 

デジタル十大ニュース2014

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2015/02/2014.html

1位 LINEで決闘:「決闘罪」が適用される

2位 論文コピペ発覚で大問題~STAP細胞はあります~

3位 プログラミング教育 本格化

4位 ウェアラブル機器続々:GlassやらWatchやら

5位 非実在小4、どうして解散するんですか?を問う

6位 3Dプリンター事件:銃とかわいせつなものとか

7位 ベネッセ個人情報流出

8位 ロボットPepper登場。ロボットペットも復活。

9位 角川ドワンゴ統合

10位 mixi モンストで大復活!   

 

デジタル十大ニュース2013

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2014/02/2013.html

1位 バルス祭り 14tweet 世界記録塗りかえる

2位 特定秘密保護法とNSA通信傍受

3位 3Dプリンター低価格化で身近に

4位 オープンデータ進展

5位 冷蔵庫に入る若者たち~炎上相次ぐ

6位 ホリエモン出所

7位 あまちゃん・半沢直樹、テレビの底力

8位 4K8K/Hybridcast次世代テレビに期待感

9位 大阪市・荒川区・武雄市が2015年度までに子どもにタブレット配布

10位 ウェアラブル・コンピュータ時代到来か

 

デジタル十大ニュース2012

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/01/2012_26.html

1位 どないしてん日本家電産業

2位 LINE8000万人、無料通話ソーシャルサービス戦国時代へ

3位 違法ダウンロード刑罰化

4位 コンプガチャ問題

5位 炎上大国ニッポン:市長も社長も教育長も

6位 ソーシャルなデモ多発:原発やら反日やら

7位 遠隔操作ウィルスで警察手玉に取られる

8位 アノニマス大暴れ!ACTAとか霞ヶ浦とか

9位 スマートテレビ始動:放送、通信、メーカーの本格対応

10位 ビッグデータは宝の山?

 

デジタル十大ニュース2011

http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/01/2011_14.html

1位 スマートフォン急激に普及 上半期出荷台数は1000万台超

2位 スティーブジョブズ氏死去

3位 復旧作業や安否確認にソーシャルサービスが活躍

4位 通信・放送融合法制が施行

5位 震災後 TVのネット配信が一時実現

6位 facebookの加入者 日本で1000万人突破

7位 タブレット端末 各メーカーから出揃う

8  地デジ、被災三県除き整備完了

9位 DeNA野球参入に楽天が反対

10 サイバー攻撃相次ぐ