■チャンバラトリオのカシラとリーダーです。
大阪・関西万博の「事業化支援プロジェクトチーム」の発足記者会見を行いました@大阪。
万博催事検討会議の大﨑洋共同座長と、山中哲男トイトマ社長、脇雅昭よんなな会発起人とぼくがメンバーで、経済産業省奥田修司博覧会室室長がオブザーバー参加。
4名の有志チームで発足。経産省、内閣官房、万博協会と連携します。
社会課題解決に向けた様々な催事や取組の社会実装・事業化を支援します。
参加する人・起業・団体・行政など全体が対象です。
万博の場を実験場とし、様々な取組をレガシーとして未来社会に残していくことが目的です。
1970年万博、ぼくは京都の小学生でした。
太陽の塔より、未来は科学で進歩するという展望を得たことが自分にとってのレガシー。
次の万博のレガシーは何か。
大崎さん吉本出て催事のトップに立ち、社会課題解決や地方創生に力を入れる、その場にすると聞きました。
万博を未来の実験場とし、それをサステナブルな事業として実装する。
これをレガシーとすることに大変賛同し、協力したい!と考えた次第。
「吉本前会長の大崎氏 万博の催事企画で関係機関とのパイプ役担うチーム設立」
「吉本興業前会長・大崎洋氏、万博プロジェクトチームはボランティア「まだ退職金は残ってます」」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202308170000465.html
「大阪・関西万博の事業化支援プロジェクトチーム発足 大﨑洋氏「社会課題をエンタメの力で解決」」
https://hochi.news/articles/20230817-OHT1T51133.html?page=1
課題先進国日本が取り組むテーマは、政府もたくさん抱えている。
地方自治体も、民間企業やNPOも、学の分野も、地域も、みんなが抱いている。
それらを発掘して、光を当てて、磨いて、事業として組み立てていく。
それがPTの使命です。
万博は最高の発信機会。活かしたい。産学官の力を集結する必要があります。
よろしゅうに。
囲みで、若い記者から
「あんたがリーダー言うけど、大﨑さんはどういう位置づけ?」
と聞かれたんで、
「チャンバラトリオのカシラとリーダーです。」
と申し上げました。
会心の答えや!
思いましたが、キョトンとしたはりました。










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