■マドリードのサイネージ
スペイン・マドリードをうろつきました。
いつもの、デジタルサイネージ探索。メモしていきます。
公園ワキにて。実はこの町ではさほどサイネージにはお目にかからず。
もちろん、あることはあります。
デパートの化粧品売り場。
写真撮ってたらガッツリ叱られました。
日本からサイネージの調査に来た者だ。
と
Taxiのタッチパネル。
メトロのサイネージはずっと消えてるし。
レアルマドリードvsエスパニョールの会場サイネージ。
旧市街で、ブラザー製の画面つきミシンをみかけた。
何だろうコレ。
使わないけどカッコいいので欲しい。
ファン音がうるさいオリベッティの無骨なPCも欲しかった。
立錐の余地もないサン・ミゲル市場には、趣旨不明のサイネージ。
そんなこんなですが、ソフィア王妃芸術センターは別!
特集しますね。
おびただしい数の巨大スクリーン。
先日訪れたバルセロナの「カンプノウ」 スタジアムの衝撃サイネージといい、スペインはやることに外連味がない。
(カンプノウのサイネージはこれを参照:「前略メッシ様、サイネージはお好 き?」)http://t.co/lAZoCgrh
芸術作品と映像の組み合わせや配置は、コペンハーゲンデザインセンターやフランクフルト逓信博物館に通じるものアリ。
欧州はこういうのがお好きですね。
ダリの隣でブニュエル「アンダルシアの犬」を上映している!
冒涜か!
アウフヘーベンか!
くつろぎコーナーでは、ゴダールとパゾリーニが流れている!
冒涜か!
アウフヘーベンか!
これでくつろげというのか!
やっぱり、ヨーロッパは、おもしろい。







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