■学長くんガチョーン. 柳澤大輔さん
面白法人のボス。iUは面白大学になりたい。カヤックのように、テック&ポップでおもしろいもの・コトを生み出し続けたい。柳澤さんのような人材を生みたい。なのでiUの教授になってください。ダメ元で頼んだら、いいよ! ご一緒できて光栄です。
◆面白法人カヤック
25年間やっている(2024年時点)。会社の法人に面白とつけているところはない。自分のことを面白ということは大変だが、言い切ってやってきた。
ユニークな組織づくりやうんこミュージアム、ゲーム、おもしろい広告、まちづくりもやっている。
18社くらいのグループになった。結構おもしろいことをやりたい人が集まっている組織。
◆起業した理由
決められたルールの中でやるより、自分で作ってみて人生を味わい尽くそう、と。
社会を変えてやろうなど課題意識のあるスタートではない。
いろんな選択肢を増やしてみんなが楽しくなるように。
◆面白
面白は一貫している。
言語化の力強さ。名前を付けてしまったから、そういう人間や会社になっていく。
面白さはユニークというか独自性。
iUもオリジナリティのある大学。勝つというか競争相手がいない。
勝っているようでもあり、誰とも競ってないオリジナリティ。それは他者へのやさしさ。他者の領域を侵さない。オリジナリティがあることはやさしさでもある。面白さはやさしさでもあると解釈している。
◆iUの教授としてやること
非常にやりがいもある。1人ではなく、会社全体で授業を持つ。受けたことで人生が豊かになる体験になるといい。
◆超失敗学
授業のタイトルは「超失敗学」。失敗した結果面白くなっていった。出発点で面白くあろうとするとたくさんのチャレンジをしないとけない。それは必ず失敗する。まずは失敗に強くなる。失敗を恐れない、楽しめるようにならなければ、という組織づくりをしてきた。個人もそういうマインド。
失敗から何を学ぶか、失敗を恐れないようになっていくことは若くして身につけておくと、人生でかなりヒントになる。
失敗はたくさんした。失敗して後悔しないことにチャレンジしている。やらなくてもやらないことをやると学びもない。悪循環に入る。
これはやらないと後悔するなということは失敗しても清々する。
成功もしないと、次の新しいチャレンジができないので、あまりにも無謀なことにチャレンジすると、成功のサイクルに入っていかない。ちょっとした体験で成功しながら、失敗する。
致命傷にならない程度に失敗しながら成功していく。
失敗は怒られたりもする。いろんなことにチャレンジするということは枠をはみ出るので怒られる人も出てくる。敵を作らないようにどう失敗するか。相手を配慮し、思いやりを持って失敗をしていく。
◆キミたちへのメッセージ
授業を一緒につくっていければ。それを含めてカヤックのスタイル。
自分も授業を作り上げる一員だと参加するとより楽しくなる。そんな本質も学べるようにしたい。






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