■デジタルサイネージジャパン2025
デジタルサイネージジャパン@幕張。
第17回。出展72社。海外企業も増加。
実行委員長を務めます。
Interopと共催。
開会あいさつ。村井純さんと。
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第1回のころは、町にサイネージができるたびニュースになっていました。
今はすっかり町に溶け込み、ない場所を探すほうがむつかしい。
大阪の万博会場でも大小さまざまなサイネージが活躍している。
この会場でもそれらのエキスをご覧いただきます。
そして昨年、この場で、デジタルサイネージとAIとの融合が来る、と申し上げました。
来るどころか、AIは1年でデジタルサイネージだけでなく機械やソフトや環境、あらゆるところに溶け込み、当たり前の存在になりつつあります。
ディスプレイのハードも、AIが働くソフトも、改めて進化する時期となりました。
今回のキャッチテーマ「街のアップデートがここからはじまる」。
都市は情報と体験が交差するインターフェース。その変化の最前線を体現いたします。
デジタルサイネージアワード。
審査員長を務めます。
こちらもごあいさつ。
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大阪万博行きました?向かう電車も、駅も、会場内のパビリオンはもちろん、案内板も、ロボットも、コンビニの棚も、デジタルサイネージだらけ。
サイネージ万博です。
それは当たり前。既に世の中はサイネージ社会になっています。
今回のDSJの展示でもみなさんお感じになっているでしょう。
その中で、テクノロジーやクリエイティブを競う、高次元のアワードに成長しました。
今回はAIやARを組み込んだり、フレキシブルなパネルで表現したり、進化系もたくさんみられます。
世界のみなさんにお示ししたい。
https://digital-signage.jp/openevent/award/2025winner/
グランプリは「JR WEST Parade Train」。
コメント。
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「世界で最もインパクトある車両メディア」
という審査員のコメントがありました。
電車にフレキシブルLEDをしきつめる。
車窓をリアルタイムで車内に映し出して、オープンカー並みの感覚をもたらす。
そして万博というハレの、祭りの空間に向かう。素敵。
今回の万博のレガシー代表になるのではないでしょうか。
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2025-gp/
京都大学防災研究所「LED防災ファッション」が優秀賞を獲得しました。
NYファッションショーの模様を投影しつつ、土佐尚子教授がご登壇。
ぼくが特任教授を務める研究室なのです。
なので本件はぼくは審査にタッチしませんでした。
祝。
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2025-2
Interop+DSJパーティー。
ごあいさつ。
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万博の会場にて。老若男女がスマホで入場している姿や会場内の大小のサイネージを眺めていると、この国のデジタルも定着したと感慨深いものがあります。
この会場でも同様の感慨に浸っています。
そしてそこにはAIが急速に溶け込み、静かに働いている。
先月、AI推進法が成立したばかりだが、するとさまざまな問題もまた発生します。
一つ一つ解決しながら、明るい未来を展望できるようにする。
それがこの場にお集まりのみなさんの使命でしょう。
アメリカはあんな具合だし、中国もあんな具合だし、ドローンの戦争も収まりがみえないし、日本が果たすべき役割は大きくなっています。
32回めのInterop、17回めのDSJ、祝・開催。
幕張に足を運ぶ全員が、ネットの、デジタルのまばゆい希望を抱いて帰路につくことを願います。





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