■万博記 その6。
ヌルヌルと輝く会場、梅雨のはずなのに猛暑。
6月半ばで35度。
どうする、万博。
とりあえず屋内に逃げ込む。
そしてデジタルのシャワーを浴びる。
どの場所もデジタルに満ちている。
LED、液晶、VR、プロジェクション。
先週のデジタルサイネージジャパン@幕張、
ぼくは実行委員長あいさつで、
万博はデジタルサイネージの最先端が集結する
デジタルサイネージ万博だと申し上げました。
それを点検するのも、乙なもんです。
タイ館。
デジタル。
逆に、非デジタルの館は見当たりません。
ペルー館。
デジタル。
非デジタルのみ展示があったら教えてもらいません?
デジタルサイネージアワード2024で優秀賞を獲得した、
JAXA Experience Theater "The MOON"。
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2025-6
同じくデジタルサイネージアワード優秀賞を
京大防災研「LED防災ファッション」が獲得しましたが、
その土佐尚子ラボのZERO GRAVITY ARTも万博で常設展示。
Art & Technologyの常設って、大したもんです。
たまたま中津良平教授がおられました。お暑うございます。
https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2025-2
セブンイレブン内には、レール給電式値札や帯状のサイネージなど
大小のディスプレイが埋め込まれ、未来が実装されています。
https://www.vusion.com/ja/newsroom/expo-2025-sej/
デジタルに食傷気味なかたわら、
小国の集うコモンズで涼んでいると、
民族楽器と民族衣装のパレードで、
かえって古来のクリエイティビティに感激します。
う~ん、着てみたい。
そして訪れるたび、新作を目にする。
乙ですな。
小国のあちこちで安倍さんを見かけます。
あちこち行っておられたことを、外国から教えてもらう。
ありがとう。
会場のはずれに絵師展。
オタク系は常にどこかにいてほしいしね。
ただひとつまだ開館していないネパール。
費用の問題で工事が止まってる。
でも動き出して、まもなく開館するといいます。
いや急がんでも、ぼちぼち開けはったらええんちゃいますの。
空飛ぶクルマは機体が落ちたとかで止まってますし、
水上ショーはレジオネラ属菌で中止になってますし、
日本の最先端かて、ぼちぼちでっせ。
暑いしね~。すぐ40度いきそうやね~。
しばらくジジイにはムリやな~。
涼しなったらまた寄せてもらいますわ。
ほなね




















