■多極・複合型大型炎上って?
8月末からしばしxで炎上しました。キョトンとしました。
炎上の理由が理解できない。謝罪する内容がない。ので。
ぼくへの悪口や罵詈雑言に留まらず、x上の批判や怖い予告や週刊誌の取材が知人や関係者に向かったりして、セキュリティの強化やイベントの中止を余儀なくされるなどの迷惑をかけたため、せめて情報の整理と説明はしておきたい。
今回の炎上をAIに分析してもらったところ、3千万表示規模の「多極・複合型大型炎上」とのこと。
1クールジャパン機構、2クールジャパン政策、3コミケ、4吉本興業、5バンド活動、6生成AI・著作権、7海賊版対策、8コンテンツ政策といった隣接クラスタが接続して、ぼくという一人の人物像に統合された。そして「クールジャパン失敗おじさん」なる人物ラベルが貼られたものだという。
機構からコンテンツ政策にまたがる、やってきたこととそうでもない周辺のこととの全部がダンゴになって燃えている。なぜか大学や学長といった本業じゃなくて。人生の半分くらいが一喝評価され燃料になっている。
一まとまりで燃えた勢いで、機構の責任者扱いをされたり、コミケ乗っ取り犯にされたり、強大な権力を握る黒幕とみなされ、光栄なことであります。が、へ?なんのこと?
1機構は関わっていない、2クールジャパン政策は責任者じゃない、3コミケは応援してるだけ(後述)、4吉本は社外取締役だったがそれが何か、5バンドは昔がんばって断念したがそれが何か。
説明を要するものもある。
6生成AIについて確かにぼくは利用推進派だ。そしてぼくは常にクリエイター1stであり、権利側に重心を置いている。そのうえで、爆発的に発生する「侵害」行為に対応すべく対策と環境整備を求め、自分もPPPを通じ活動している。だからどうした。
7海賊版対策はかつてブロッキングが問題となった。その扱いを含め政府は総合対策を策定した。ぼくはその座長を務めた。政府は今も施策を講じているが、これもクリエイターが守られるよう対策の強化を求めている。それがどうした。
8コンテンツ政策は、特にポップカルチャーに軸を置き、海外+ネット展開を強化すべく15年以上、座長を続けてきた。成果はあったが施策はまだ不足している。それが何だ。
これがぼくの認識です。





0 コメント:
コメントを投稿