■学長くんガチョーン. 中川悠介さん
きゃりーぱみゅぱみゅの「もしもしにっぽん」でお世話になりました。2まわり年下なのですが、原宿文化を世界モノにした どてらいプロデューサー&経営者。学校の新しいリーダーズにFRUITS ZIPPER、さらに生んでるコンテンツもどでかい。ついていきます。
◆アソビシステムのタレント
それぞれのチーム・メンバーやスタッフのクリエイティブを大事にしている。
それを会社がサポートする。
◆「売る」
どんなにかっこよくても、自分たちの好きなクリエイティブだけではダメ。売るために足りない要素を足す作業をよくしている。クリエイターが多いので、ものづくりはできるが、作ったものをどう売るかが一番のポイント。
◆これから力を入れていくこと
今までも意識していたが、よりグローバルにいきたい。
日本のクリエイティビティにチャレンジしたい。
日本でいいものを作れば、YouTubeやストリーミング配信、SNSなどですぐ世界へつながる。よりやりやすくなっている時代。そこにチャレンジしたい。
◆学校
勉強した思い出はあまりないが、学校の友人とは今でも仕事をしている。自分の人脈づくりとして大きかった。
学校は好きだった。友人と遊ぶのは楽しかった。一緒に過ごす時間も大事だった。
大学のまま起業したので、サラリーマン経験がない。いまでこそスタートアップ・起業という言葉が当たり前だが、17,8年前はそんなことはなかった。
自分のやっていることの延長線上で事業をはじめていったというのがきっかけ。最初に学んだのは大学で、そこで得たことを形にしていったのが今。
学校では人間関係やコミュニケーションの作り方などを学んだ。
◆キミたちへのメッセージ
学生時代は一瞬で終わる。一日一日が大切な時間。授業・遊び・バイトなど全力でやるべき。大学時代は寝る時間を惜しんで、学校へ行く・サークルをやる・クラブイベントをやるという生活をほぼ毎日していた。学生時代の時間は無限大に使いこなしたほうがいい。





0 コメント:
コメントを投稿