■クールジャパン:2.5次元
NHKクールジャパン「2.5次元」の巻。
架空と現実の融合、バーチャルとリアルの融合。
マンガアニメゲームという日本が誇る2次元のポップカルチャーを3次元の現実空間で展開するエンタテインメント。これからもっと進化していきます。
「ミュージカル」
マンガやアニメの世界が現実になればいいのにという憧れはありましたが、メイクやプロジェクションマッピングなど、その世界観を壊さずに再現できる技術が発達しました。
そして役者も揃ってきた。イケメンの役者たちはもうコスプレのレベルじゃない。
もともと日本は映像や絵と文字の親和性が高くて巻物も絵と文字の組み合わせ。
マンガもそう。舞台に文字が現れても違和感がない。日本的な舞台空間ですね。
「聖地巡礼」
大洗は震災で津波の被害を受けた場所。
その翌年から放送されたアニメの聖地巡礼で町が立ち直ったようなこともあります。
アニメで見せて、観光でビジネスにする地方創生の対策でもあります。
インバウンドさんたちにも聖地巡礼は人気が高くて、これからもっと本格化しそう。
全国が聖地になりたがってるんですよね。
「eスポーツ」
日本でも大型の大会も開かれるようになって、Jリーグやプロ野球機構も大会を開きはじめました。
オリンピック種目になるという噂もあります。
日本はテレビゲーム大国だったためにパソコンとネットが中心のeスポーツの対応に遅れた面がありますが、だからこそ成長力は高いです。日本をeスポーツの本場にしたいものです。
バーチャルな空間からリアルな空間に飛び出してきた。
さらにどんどん世界に飛び出していってもらいたいし、世界中のかたに楽しまれるようになってくれるといいですね。






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