■ニューヨーク・キッズ出張報告
3年ぶりのNYC。前回はサイネージの調査。今回はデジタルキッズのアップデイトです。
4つの子ども博物館、子ども科学イベント、ブックフェアを巡ったフォト報告。
1 Chilren's Museum of the Arts
ここが主目的。
こういう創作系子ども博物館を日本にも作りたい。
ワークショップ、遊び、探検の空間。
世界にあって、日本にないもの。
お絵かき、ねんどワークショップに参加しました。
描く、こねる、作る、壊す、ほぼ自由。
こりゃ楽しい。これは、必要だなぁ。
みんなでタイコをたたく。大事なこと。
サンフランシスコのZOUMもそうだけど、デジタル創作環境もちゃんとあります。
クールジャパンは子どもの創造力に支えられているんだが、それを育むこういう施設がないんだよなぁ。
2 Children's Museum of Manhattan
さわって、遊んで、学ぶ。
ボストンやシカゴの子ども博物館よりコンパクトでスマート。
胃の仕組みを多画面サイネージで体験。
サイネージ・トイレ。
3 NY hall of science
Queensにある子ども博物館。
CANVASを設立する前に、参考にするため一度訪れたことがあります。
デザインゾーン:マルチスクリーンで科学を学ぼう。
デジタルは音モノが多く、充実しています。
10年前に来た時の方がデジタルものが多かった気がします。
実験期だったのかな。
4 Brooklyn children's museum
この子ども博物館は超アナログ。
こちらは自然体験コーナーが充実しています。
キッズのプレイコーナーがすばらしいしつらえ。
おやくそく、お絵かきワークショップ。
帰らないよねぇ、ぼくなら。
体験できる国はアフリカ、カリブ、メキシコ、中国、イタリアってとこがこの地区らしい。ボストンの子ども博物館は東京の銀座線を展示していたのと対称的。
5 World Science Forum
マンハッタンで分散して開催されている科学系のさまざまなイベント。
これは屋外のテント実験教室。
数学、天文、化学、生物、考古学、電気、物理。
大学、植物園、自然史博などいろんなセクターが出展。
ニューヨーク大学ビジネススクール前にて。
慶應がホストするワークショップコレクションのようなものです。
6 Book Fair America
書物の壮大な展示会。
デジタルえほん社として参加しました。
デジタルコーナーは、コンテンツではなくソリューションやアプリ開発の展示。
SAMSUNGのブースがいちばん大きかった・・・・
児童書コーナーは(悪い意味で)アメリカぽい画一的な展示。
ビジネス規模は大きいのだろうが、正直、ワクワクしない。
内容、しつらえ、行き交う参加者の風情、どれもボローニャやフランクフルトのほうがステキでした。
7 おまけ
MOMAにて。
デジタルえほんの同僚、季里さんのゲーム「ビブリボン」が展示されているのです!
MOMAのサイネージはSAMSUNG製でありました。
街のサイネージもこつこつと見回りました。
特記事項なし。
3年ぶりのNYC。前回はサイネージの調査。今回はデジタルキッズのアップデイトです。
4つの子ども博物館、子ども科学イベント、ブックフェアを巡ったフォト報告。
1 Chilren's Museum of the Arts
ここが主目的。
こういう創作系子ども博物館を日本にも作りたい。
ワークショップ、遊び、探検の空間。
世界にあって、日本にないもの。
お絵かき、ねんどワークショップに参加しました。
描く、こねる、作る、壊す、ほぼ自由。
こりゃ楽しい。これは、必要だなぁ。
みんなでタイコをたたく。大事なこと。
サンフランシスコのZOUMもそうだけど、デジタル創作環境もちゃんとあります。
クールジャパンは子どもの創造力に支えられているんだが、それを育むこういう施設がないんだよなぁ。
2 Children's Museum of Manhattan
さわって、遊んで、学ぶ。
ボストンやシカゴの子ども博物館よりコンパクトでスマート。
胃の仕組みを多画面サイネージで体験。
サイネージ・トイレ。
3 NY hall of science
Queensにある子ども博物館。
CANVASを設立する前に、参考にするため一度訪れたことがあります。
デザインゾーン:マルチスクリーンで科学を学ぼう。
デジタルは音モノが多く、充実しています。
10年前に来た時の方がデジタルものが多かった気がします。
実験期だったのかな。
4 Brooklyn children's museum
この子ども博物館は超アナログ。
こちらは自然体験コーナーが充実しています。
キッズのプレイコーナーがすばらしいしつらえ。
おやくそく、お絵かきワークショップ。
帰らないよねぇ、ぼくなら。
体験できる国はアフリカ、カリブ、メキシコ、中国、イタリアってとこがこの地区らしい。ボストンの子ども博物館は東京の銀座線を展示していたのと対称的。
5 World Science Forum
マンハッタンで分散して開催されている科学系のさまざまなイベント。
これは屋外のテント実験教室。
数学、天文、化学、生物、考古学、電気、物理。
大学、植物園、自然史博などいろんなセクターが出展。
ニューヨーク大学ビジネススクール前にて。
慶應がホストするワークショップコレクションのようなものです。
6 Book Fair America
書物の壮大な展示会。
デジタルえほん社として参加しました。
デジタルコーナーは、コンテンツではなくソリューションやアプリ開発の展示。
SAMSUNGのブースがいちばん大きかった・・・・
児童書コーナーは(悪い意味で)アメリカぽい画一的な展示。
ビジネス規模は大きいのだろうが、正直、ワクワクしない。
内容、しつらえ、行き交う参加者の風情、どれもボローニャやフランクフルトのほうがステキでした。
7 おまけ
MOMAにて。
デジタルえほんの同僚、季里さんのゲーム「ビブリボン」が展示されているのです!
MOMAのサイネージはSAMSUNG製でありました。
街のサイネージもこつこつと見回りました。
特記事項なし。







































