■デジタル十大ニュース2014
デジタル十大ニュース2014、投票結果が出ました。
総数10109票の投票、ありがとうございました。( )は票数。
1位 LINEで決闘:「決闘罪」が適用される(1471)
LINEネタ強し。LINEは濃密なコミュニティを作り、決闘をしやすくするメディア。スマホとソーシャルがコミュニケーションとコミュニティを変える。しかし120年前の死んだ法律を適用せざるを得ないほど、社会が対応できていない。
2位 論文コピペ発覚で大問題~STAP細胞はあります~(973)
コピーというデジタルのメリットが悪用され、炎上というデメリットが問題を暴くという、デジタルの功罪が逆転した大事件。早稲田では過去の博士論文を改めてチェックさせられていると教授たちがボヤいています。
3位 プログラミング教育 本格化(766)
「よみかきプログラミング」-- 石戸奈々子さんの名言。
4位 ウェアラブル機器続々:GlassやらWatchやら(645)
15年前のブームが改めて再燃。技術はあったが、ネットやスマホという「スマート」の15年の社会定着を待つ必要があった。問題は技術ではなく、スタイルやデザイン。
5位 非実在小4、どうして解散するんですか?を問う(637)
先の衆院選で国政のネット選挙は2回めだったのだが、全く盛り上がらず、炎上しただけでした。
6位 3Dプリンター事件:銃とかわいせつなものとか(581)
モノがネット流通し、モノがコンテンツになる。既存の法律に触れる事態も現れているが、モノを著作権としてどうとらえるのか、新たな制度問題も浮き上がらせます。
7位 ベネッセ個人情報流出(522)
受けたとされるジャストシステムもどちらもDiTTの理事なので心苦しいのですが、教育業界のデジタル対応が本格化したゆえに起きた事件として、胸と歴史に刻もうと思います。
8位 ロボットPepper登場。ロボットペットも復活。(503)
Pepper君の中味のやりとりソフトはCANVAS出身でKMDで博士号を取った高橋くんが吉本興業に入社して作っております。
9位 角川ドワンゴ統合(502)
ぜひカドカワンゴという社名に変更いただきたい。
10位 mixi モンストで大復活!(468)
社外取締役として、ぼくは論評を控えます。
妖怪ウオッチ、アナ雪、ビットコイン、SIMフリー、YouTuberらが惜しくも圏外に。
今回で4年目です。
最初の2011年はスマート革命を示すものでした。マルチデバイス、クラウドネットワーク、ソーシャルサービスのネタで埋め尽くされました。 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/01/2011_14.html
2012年は、スマートの明暗を示しました。スマートテレビ、LINE、ビッグデータ、といった次の市場が見えた一方、ガチャ、炎上、家電の落ち込みといった影も見えました。 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/01/2012_26.html
2013年は、3Dプリンターやウェアラブルなど、ビヨンド・スマートの台頭が明確に。併せて、4K8Kやタブレット教育など明るい話題も増えてきました。
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2014/02/2013.html
そして今回。どう読みますか。
LINE決闘、論文コピペ、プログラミング教育といった上位は、スマート化が定着して、社会構造が次のステージに移ったことを感じさせます。ウェアラブル、3Dプリンター犯罪、ロボットは、ビヨンド・スマートが台頭から本格化への移行を予感させます。
3年前は、スマート革命の勢いにドキドキしたものですが、3年で早くも次なる波の勢いにワクワクしています。
やっぱ、デジタルは、面白い。
今年はどうでしょう。
デジタル十大ニュース2014、投票結果が出ました。
総数10109票の投票、ありがとうございました。( )は票数。
1位 LINEで決闘:「決闘罪」が適用される(1471)
LINEネタ強し。LINEは濃密なコミュニティを作り、決闘をしやすくするメディア。スマホとソーシャルがコミュニケーションとコミュニティを変える。しかし120年前の死んだ法律を適用せざるを得ないほど、社会が対応できていない。
2位 論文コピペ発覚で大問題~STAP細胞はあります~(973)
コピーというデジタルのメリットが悪用され、炎上というデメリットが問題を暴くという、デジタルの功罪が逆転した大事件。早稲田では過去の博士論文を改めてチェックさせられていると教授たちがボヤいています。
3位 プログラミング教育 本格化(766)
「よみかきプログラミング」-- 石戸奈々子さんの名言。
4位 ウェアラブル機器続々:GlassやらWatchやら(645)
15年前のブームが改めて再燃。技術はあったが、ネットやスマホという「スマート」の15年の社会定着を待つ必要があった。問題は技術ではなく、スタイルやデザイン。
5位 非実在小4、どうして解散するんですか?を問う(637)
先の衆院選で国政のネット選挙は2回めだったのだが、全く盛り上がらず、炎上しただけでした。
6位 3Dプリンター事件:銃とかわいせつなものとか(581)
モノがネット流通し、モノがコンテンツになる。既存の法律に触れる事態も現れているが、モノを著作権としてどうとらえるのか、新たな制度問題も浮き上がらせます。
7位 ベネッセ個人情報流出(522)
受けたとされるジャストシステムもどちらもDiTTの理事なので心苦しいのですが、教育業界のデジタル対応が本格化したゆえに起きた事件として、胸と歴史に刻もうと思います。
8位 ロボットPepper登場。ロボットペットも復活。(503)
Pepper君の中味のやりとりソフトはCANVAS出身でKMDで博士号を取った高橋くんが吉本興業に入社して作っております。
9位 角川ドワンゴ統合(502)
ぜひカドカワンゴという社名に変更いただきたい。
10位 mixi モンストで大復活!(468)
社外取締役として、ぼくは論評を控えます。
妖怪ウオッチ、アナ雪、ビットコイン、SIMフリー、YouTuberらが惜しくも圏外に。
今回で4年目です。
最初の2011年はスマート革命を示すものでした。マルチデバイス、クラウドネットワーク、ソーシャルサービスのネタで埋め尽くされました。 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2012/01/2011_14.html
2012年は、スマートの明暗を示しました。スマートテレビ、LINE、ビッグデータ、といった次の市場が見えた一方、ガチャ、炎上、家電の落ち込みといった影も見えました。 http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2013/01/2012_26.html
2013年は、3Dプリンターやウェアラブルなど、ビヨンド・スマートの台頭が明確に。併せて、4K8Kやタブレット教育など明るい話題も増えてきました。
http://ichiyanakamura.blogspot.jp/2014/02/2013.html
そして今回。どう読みますか。
LINE決闘、論文コピペ、プログラミング教育といった上位は、スマート化が定着して、社会構造が次のステージに移ったことを感じさせます。ウェアラブル、3Dプリンター犯罪、ロボットは、ビヨンド・スマートが台頭から本格化への移行を予感させます。
3年前は、スマート革命の勢いにドキドキしたものですが、3年で早くも次なる波の勢いにワクワクしています。
やっぱ、デジタルは、面白い。
今年はどうでしょう。






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